今日は強くてとても優しい男。

山中竜也選手を紹介したいと思います。

新しい山中時代の到来です。

今までは山中と言えば山中慎介選手でしだが、

先日引退してしまいましたね。

今度は山中竜也選手の時代到来です。

 

山中竜也選手はいつも母親の理恵さんに対して

感謝の念を忘れません。

女手一つで6人を育ててくれた母親を

少しでも楽にしてあげたい!という気持ちが強いです。

毎年母の日と誕生日にはプレゼントを欠かさないそうです。

世界王座を獲得した時も、

真っ先に出た言葉は「お母さんありがとう」でした。

 

防衛後には5人の兄弟と母親を遊園地に連れて行くなど

非常に心優しい一面を持ったボクサーです。

そしてボクシングでは強いんですよ。

反射神経が物凄く良い選手です。

ボクサーにとって非常に重要な要素です。

そんな山中竜也選手に今後もドンドン防衛してもらいましょう!!

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山中竜也選手のwiki的プロフィール

引用:https://twitter.com/boxingryuuya

 

名前:山中竜也

本名:山中竜也(やまなか りゅうや)

異名:なし

生年月日:1995年4月11日

年齢:23歳

血液型:?型

出身:大阪府

身長:162.5cm

体重:47.6kg(ミニマム級リミット)

階級:ミニマム級

スタイル:オーソドックス

所属:真正ボクシングジム

 

山中竜也の経歴

 

山中竜也選手は、

小学6年生の時に読んだ漫画

『はじめの一歩』に影響を受けて

中学2年の時に真正ボクシングジムに入門しました。

真正ボクシングジムに入門したのは憧れのボクサー

長谷川穂積さんが在籍していたからです。

「僕のヒーロー」として長谷川穂積さんをあげたり、

とにかく憧れの人として尊敬しているようです。

今では食事に連れてってもらったりもしているそうで、

SNSで喜びを爆発させています。

 

中学卒業後は高校には行かず、

アルバイトと掛け持ちで

苦しい家計を支えてきました。

中卒で究極の叩き上げボクサーです。

 

そしてプロテストに合格しプロボクサーになりました。

ここから山中竜也選手のボクサーとしての歴史が

刻まれて行くことになりました。

デビュー戦は3-0の判定勝ちで勝利しています。

世界チャンピオンになる選手でもデビュー戦を

負ける選手もいるんですよ。

如何にその後の努力が重要かと言うことが分かります。

 

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ボクサーとしては若い頃から

非凡なセンスを持っていたようです。

なかなか真似をしろと言われても出来るものではありません。

センスはその選手が持っているものです

引用:https://twitter.com/boxingryuuya

 

山中竜也の戦績と獲得タイトル

 

戦績

18試合 16勝 2敗 0分 5KO勝利

獲得タイトル
  • 第19代OPBF東洋太平洋ミニマム級王座(防衛0)
  • WBO世界ミニマム級王座(防衛1)

(2018年5月17日現在)

 

山中竜也の入場曲は?

 

格闘家の入場曲は格好良い曲が多いですね。

結構アップテンポの曲を使う選手が多いですが、

この辺りは選手によって好みが大きく分かれるところですね。

山中竜也選手お気に入りの入場曲は、

『POLYCHROME - DEFEATED』

今後も世界戦の度に何度も聞く事になると思うので

耳にのこりそうですね。

 

再生数はまだまだ少ないですが、

かなりかっこいい曲です。

PVを見る限りボクシング好きなんでしょうね!

 

引用:youtube.com

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山中竜也の家族

 

山中竜也選手が小学校5年生の時に両親が離婚。

山中竜也選手は6人兄弟の長男です。

6人兄弟を母親の理恵さんが女手一つで育てました。

多い時には3つの仕事を掛け持ちしていたそうなので、

本当に苦労したのでしょう。

 

山中竜也選手は学費のかかる高校には行かず

ボクシングと向き合いながら、

バイトをして家計を支えました。

山中竜也選手が物をねだった事はほとんどなかったそうです。

子供なりに気を使っていたんでしょうね。

 

母親の理恵さんは深夜のバイトで生計を立てていたので、

朝帰って来ると山中竜也選手も

朝食作りの手伝いをしていたそうです。

長男としての自覚が当時からあったのは間違いありません。

 

母子家庭のハンデを感じさせない母の努力

 

母子家庭は何かと不自由なことが多いです。

しかし、母親の理恵さんは、

バイトを3つも掛け持ちして生計を立てました。

現在は腰痛持ちで今はもう無理とのことですが、

すごい努力ですよね。

自分がどれだけぬるい生活を送っているか

改めて痛感させられます。

真似できる気がしません。

 

深夜にバイトを掛け持ちし、帰宅したら朝食の準備。

そして睡眠時間は子供たちを送り出した後の僅か3時間。

相当しんどかったと思いますが、

母子家庭のハンデを乗り越えました。

現在は子育てもひと段落し落ち着いた日々を過ごしています。

山中竜也選手の存在は頼もしかったと思います。

 

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山中竜也の出身校は?

引用:https://twitter.com/boxingryuuya

 

最終学歴は堺市立美原西中学校卒業です。

中卒叩き上げのボクサーですから、

学歴を気にする必要はありません。

堺市立美原西中学校2年の時に

真正ボクシングジムに入門しています。

部活動の代わりがボクシングだった感じですね。

公立の中学校でボクシング部があるところは殆どないです。

 

真正ボクシングジムに入門した後は、

ボクシングに打ち込む毎日です。

堺市立美原西中学校卒業後は、

真正ボクシングジムの寮に入寮しています。

 

山中竜也の気になる年収・ファイトマネー

 

世界戦のファイトマネーの相場は3000万円だそうです。

但し、これらは知名度も一流の選手の相場みたいなんですよ。

そして階級が軽くなるに従ってファイトマネーも下がるとか・・・。

何だかそう聞くと夢があるのかないのか微妙なところですね。

 

しかし、世界チャンピオンである事は間違いないです。

山中竜也選手の場合は、

世界戦のファイトマネー1000万円程度と思われます。

純粋に1年間で2回なら2000万円。

3回なら3000万円が年収と言うことになりますね。

 

知名度が上がればファイトマネーも上がる

 

当然知名度が上がればファイトマネーも上がります。

現在は1000万円のファイトマネーも

2000万・3000万円になる可能性も当然あります。

そうなると一気に年収も跳ね上るんですよ。

 

今は地道に知名度を上げていくしかありません。

しかし、それでもファイトマネーは

1000万円程度ありますから、

防衛を成功していかなければいけません。

世界チャンピオンから陥落したら、天国から地獄です。

正に天と地ほど差があると言った所です。

 

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山中竜也の強さ・ファイトスタイル

引用:https://twitter.com/boxingryuuya

 

山中竜也選手はとにかくスピードのある選手です。

相手がそのスピードについていけなくなる事も多いんですよ。

キチンと練習をしている成果が表れていますね。

 

初防衛戦では、

モイセス・カジェロス選手に勝利しました。

9ラウンドのゴングが鳴った時に挑戦者は立ち上がれませんでした。

スピードについていけなかったと脱帽しています。

 

普段は優しいお兄さんといった感じの好青年なのですが、

試合に入るとモードが一気に変わります。

今はまだ異名は特にありませんが、

そのうちスピードスターなどの異名がつくかもしれませんね。

そのスピードは一戦ごとに進化を続けています。

まだまだこれから先の長いボクサーですからね。

今後も防衛を続けて欲しい選手です。

 

まとめ

 

ボクシングを始めるまでは、

全く格闘技に興味なかったようです。

喧嘩なども殆どした事がなかったそうです。

長谷川穂積選手に憧れ、

真正ボクシングジムに入門してから

ボクシングに打ち込むようになったのです。

そして高校へは進学せず、

ボクシングとアルバイト生活。

苦しい母子家庭らしさを感じさせない母親の努力。

それに鼓舞されたかの如く、

山中竜也選手もアルバイトに明け暮れた生活を送っていました。

 

 

今となっては山中竜也選手は世界チャンピオンです。

世界チャンピオンになった事で年収も大幅に増えました。

自分のためにも家族のためにも、

チャンピオンの座を長く防衛してほしいですね!

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