今回は、

『現役日本人世界チャンピオンで最強』

呼び声が高い井上尚弥選手を紹介します!

 

シュッとしたイケメンの顔立ちとは裏腹に、

そのパンチ力は半端ないものがあります。

ギャップが堪らないですねw

女性にも非常に人気が高いボクサーですよね。

これだけ強ければ納得できます。

何せデビューから無敗!!!

2018年5月には三階級制覇も達成しました!!

そして世界最高峰トーナメントWBSS参戦・・・

もう誰にも止められないですね。

 

最近では恒例となった井上尚弥選手のノックアウトシーン。

今となっては、

もはや当たり前の光景になってきましたw

向かうところ敵なしと言った所です。

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井上尚弥のwiki的プロフィール

引用:https://www.instagram.com/naoyainoue_410/

 

名前:井上尚弥(いのうえ なおや)

本名:井上尚弥(いのうえ なおや)

異名:Monster(怪物)

生年月日:1993年4月10日

年齢:25歳

血液型:A型

出身:神奈川県

身長:164.7cm

体重:60kg(通常時)

階級:ライトフライ級、スーパーフライ級、バンタム級

スタイル:右ボクサータイプ

所属:大橋ボクシングジム

インスタグラム:@naoyainoue_410

ツイッター:@naoyainoue_410

ブログ:井上尚弥 公式ブログ

 

井上尚弥の経歴

 

父・真吾さんがボクシングジムを経営していたので、

ボクシングを始めたきっかけは父親ですね。

小学一年からボクシングを始めています。

アマチュア時代から好成績を残しており、

高校時代は史上初の7冠を達成しています。

 

プロ転向の際は実績のある大橋ボクシングジムに移動しました。

親子で世界チャンピオンを目指すという目標のため、

父も専属トレーナーとして入っています。

これで大橋会長の指導のもと、

二人三脚で活躍出来る環境が出来ました。

 

プロデビューからたったの6試合で

世界ライトフライ級王者になりました。

減量苦から解放されたスーパーフライ級転向以降は、

桁外れのパンチ力でKO連発!

正に怪物・モンスターの如くの活躍をして、

その名を世界に轟かせました。

 

2014年12月30日に行われたオマール・ナルバエス戦は、

特に特筆すべきタイトル戦で、

実績があるオマール・ナルバエス選手を圧倒しました。

通常は年末を待たずに年間MVPを選出してしまう専門家が多いのですが、

「年末まで待つべき」との声があがり、

試合後に日本人として初めて世界ボクシング界の年間MVPを受賞しました。

この動画が世界中で流れ、

当時日本国内でしか試合をしていなかったにも関わらず、

井上尚弥選手の知名度は一気に上がりました。

当時まだプロ8戦目です。

 

2017年には待望のアメリカ進出を果たします。

そこでの防衛戦に勝利し、

強さは世界レベルで認知されました。

 

そして2018年10月7日、

WBSS初戦で世界にさらなる衝撃を与えました。

元WBA世界バンタム級スーパー王者の

ファン・カルロス・パヤノ選手に圧巻の70秒KO・・・

 

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井上尚弥の戦績と獲得タイトル

引用:https://www.instagram.com/naoyainoue_410/

 

戦績

17試合 17勝 0敗 0分 15KO勝利

獲得タイトル
  • 第36代日本ライトフライ級王座
    (防衛0回で返上)
  • 第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座
    (防衛0回で返上)
  • WBC世界ライトフライ級王座
    (防衛1回で返上)
  • WBO世界スーパーフライ級王座
    (防衛7回で返上)
  • WBA世界バンタム級王座
    (防衛1回)

(2018年10月13日現在)

 

無敗でそのほとんどがKO勝利です。

さすが怪物ですね・・・

それでもライトフライ級までは減量に苦しんで、

本来の力を出せていませんでした。

階級をスーパーフライ級にあげてからは、

減量がかなり楽になったようで、

パワーが段違いに上がっています。

現在はバンタム級です。

 

プロデビューから6試合目で世界ライトフライ級王者。

8試合目で世界スーパーフライ級王者。

8試合での二階級制覇は世界最速です!

 

そして16試合目。

2018年5月25日に、

ジェームス・マクドネル選手を1R 1分52秒 TKOで破り、

世界バンタム級王座を獲得!

三階級制覇を達成しました!!

 

井上尚弥の入場曲は?

 

井上尚弥選手の入場曲は、

木村拓哉さん主演のドラマ「GOOD LUCK!!」で使用されていた曲です。

『DEPARTURE - 佐藤直紀』

 

パイロットを目指す木村拓哉さんの奮闘と、

女性整備士を演じた柴咲コウさんの恋愛ドラマです。

当時はとんでもない人気でしたよね。

視聴率が非常に高く、

今30代-40代の人たちはみんな見てたんじゃないでしょうか?

 

引用:youtube.com

 

これ以前の入場曲は、

『FREEDOM - WHAM!』を1-7戦目、

『BIG BANG - BIG BANG』 を8戦目に使用していました。

それ以降の試合では『DEPARTURE』を使用しています。

 

入場曲を聴きながらアドレナリンを噴出させて

リングに向かう姿はかっこいいですよね!

格闘家の入場曲はその選手の個性が出るので面白いです。

 

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井上尚弥は男も惚れるイケメン

引用:https://www.instagram.com/naoyainoue_410/

 

イカツさもありながら、

爽やかなイケメンでもある井上尚弥選手。

テレビ映りいいですよね。

なのでスポンサーもがっつりでガッポリでしょう!w

 

当初『モンスター(怪物)』の異名は、

「爽やかなルックスには似合わない」と言われていました。

井上尚弥選手本人もあまり気に入っていなかったようで、

世界戦の時のリングアナウンサーに

「モンスターと呼ばないで欲しい」と頼もうとしたほどです。

しかし大橋会長に、

「俺が気に入っているからいいんだ」

と言われ以後モンスターが定着しました。

 

井上尚弥の嫁や父親など、家族について

 

結婚した奥さんやその間に生まれたお子さん、

プロボクサーの弟と従兄弟、

座間アパート事件でニュースに出て来たお父さん!

一人づつ紹介していきます。

 

井上尚弥の嫁

 

咲弥さんという女性が井上尚弥選手のお嫁さんです。

相模原清陵高時代の同級生でかなりの美人です。

美男美女夫婦です!

高校時代から、7年の交際期間を経てゴールインしています。

2015年12月に入籍しました。

井上尚弥選手は今も昔もかなりのイケメンですし、

ボクシングが怪物級に強いとなれば、

高校時代から相当モテモテでしょうね!w

 

井上尚弥の息子

 

2017年10月5日には、

お子さんにも恵まれました。

 

名前は『明波(アキハ)』くんです。

 

試合後に抱きかかえられた息子さんが

あまりにも可愛い!と、

話題になっていました。

男の子なので将来はボクサーか!?

なんて期待してしまいますね。

 

引用:https://www.instagram.com/naoyainoue_410/

 

井上尚弥の姉

 

井上尚弥選手の姉は2歳上の静香さんです。

写真で見るとお姉さんもまたかなり美人!

井上尚弥選手の周りの女性は皆美人揃いです!

井上尚弥選手自身がかなりのイケメンなので、

お姉さんが美人なのも納得です。

 

姉の静香さんは週に2回、

井上尚弥選手の元にマッサージをしに来てくれるそうです。

弟思いの一面も持っている優しいお姉さんですね。

 

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井上尚弥の弟

引用:https://www.instagram.com/naoyainoue_410/

 

弟の井上拓真選手もプロボクサーです。

 

井上拓真選手に関してはこちら↓に詳しくまとめてあります。

井上拓真の実力は?彼女はいる?世界戦の日程などを紹介!

 

井上尚弥選手と同じ大橋ボクシングジムに所属しています。

これまで兄・井上尚弥選手同様に無敗です。

 

高校在学中にプロボクサーに転向し、

デビュー戦はいきなり日本ランカーとの試合でしたが、

危なげなく3-0の判定で勝利をおさめています。

第35代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座獲得し、

2度の防衛に成功するなど、活躍しています。

 

WBC世界バンタム級王座挑戦権を獲得し、

兄に追いつけ追い越せで奮闘しています。

近々、兄弟での世界チャンピオンが達成されるはずです。

 

井上尚弥の父親

 

井上尚弥選手の父親は井上真吾さんです。

めちゃくちゃイカツイです!!

ぱっと見は893!?w

元ヤンなのかは定かではありませんが、

若い頃荒れてたような雰囲気はバリバリにあります!

 

写真左が父・真吾さん、

写真右が元プロボクサーでジムの会長・大橋秀行さんです。

 

引用:https://www.instagram.com/naoyainoue_410/

 

もともとアマチュアボクサーで、

塗装業で働きながらアマチュア時代の

井上尚弥選手と弟の井上拓真選手を育てていました。

今でも専属コーチとして指導しています。

 

そんなお父さんですが、

2017年のあるニュースで不意に名が出ました。

座間アパート死体遺棄事件です。

事件との関係はもちろんありませんが、

不幸にもあのアパートの経営者だったのです。

当然ですがかなり困惑されたようです。

自分のアパートであんな事件が起きるなんて、

私たちには想像できないほどの衝撃でしょうね。

 

井上尚弥の愛車は!?

 

世界王者になったボクサーは、

エグいほどの高級車を乗っていることがあります。

井上尚弥選手の愛車について調べたところ、

まさかのクロスバイク!!

 

引用:https://www.instagram.com/naoyainoue_410/

 

他の世界チャンピオンや元世界チャンピオンが高級車を乗り回す中、

井上尚弥選手はクロスバイクを愛用しているんです!

クロスバイクを日々乗りこなしているようですw

かなり驚きました・・・

逆にかっこいいんですけどねw

 

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井上尚弥 無敗三階級制覇の強さ

引用:https://www.instagram.com/naoyainoue_410/

 

何といっても井上尚弥選手の持ち味はハードパンチです!

ガードの上からでも衝撃のあるパンチで相手を粉砕しています。

ガードしていてもかなり効くパンチなので、

モロに食らったら一発で再起不能です。

 

井上尚弥選手の強さは、

17試合で全戦全勝

15KOでKO率約9割と言う驚異の数字が物語っています。

両手拳を負傷しながらもKOするレベルですw

 

世界戦に限ると判定勝ちはデビッド・カルモナ戦の1試合のみ。

ここも危なげなく3-0の判定勝ちをおさめています。

それ以外は早いラウンドでのKO勝利が目立ちます。

 

日本人が誇る最強の世界チャンピオンです。

まさにモンスターの異名そのままで、強さは怪物級です。

まともに食らって立っていた選手は今までにいません。

 

何でも井上尚弥選手の目標は、

具志堅用高さんの防衛記録13回を上回ることだとか。

 

パウンド・フォー・パウンド ロマゴンへの想い

 

もともと、

ローマン・ゴンサレス選手との対戦を熱望していました。

4階級を制した伝説のボクサーで、

パウンド・フォー・パウンド1位の選手でした。

 

狙うは世界一強いボクサーの首だったのですが、

2017年にローマンゴンサレス選手がまさかの2連敗を喫してしまいます。

これを目の当たりにした井上尚弥選手は、

スーパーフライ級に留まる理由を失い、

バンタム級に階級を変えました。

 

井上尚弥のパワー

 

スパーリングで14オンスのグローブをつけているにも関わらず、

ボディーブローをガードした選手の右腕の骨を

折ってしまった事があります!!

それだけ、井上尚弥選手のパンチ力は破壊力抜群のものがあります。

 

WBSSで井上尚弥の評価が世界で爆上げ

 

『日本人王者は日本でしか戦わない』とされていますが、

井上尚弥選手は海外での試合でも全く危なげなく勝利しました。

 

その強さはすでに世界中で知られていましたが、

WBSS参戦でさらに人気を高めました。

 

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WBSSとは?参加者一覧

 

『World Boxing Super Series』の略で、

世界中の階級トップクラスが集結して行われるトーナメントです。

 

まず参加条件が、

WBA、WBC、IBF、WBOのいずれかの世界王者、

または世界ランキング15位以内でないと出られません。

 

大会自体は2回目ですが、

今回が初の開催となったバンタム級トーナメント。

参加者はこちらの8名のボクサーです。

注意:各選手の戦績は開幕前のものです。

 

井上尚弥

16戦 16勝(14KO)無敗

WBA世界バンタム級レギュラー王者

 

ライアン・バーネット

19戦 19勝(9KO) 無敗

WBA世界バンタム級統一王者

 

ゾラニ・テテ

30戦 27勝(21KO)3敗

WBO世界バンタム級王者

 

ファン・カルロス・パヤノ

21戦 20勝 (9KO) 1敗

 

エマヌエル・ロドリゲス

18戦 18勝 (12KO) 無敗

IBF世界バンタム級王者

 

ミーシャ・アロイヤン

4戦 4勝 (0KO) 無敗

 

ノニト・ドネア

43戦 38勝 (24KO) 5敗

 

ジェイソン・モロニー

17戦 17勝 (14KO) 無敗

 

無敗は井上尚弥選手だけのものじゃないんです。

いかに強敵揃いかわかりますね。

 

WBSS ファン・カルロス・パヤノ戦 試合内容

 

これを呼んでいる方はみんな観たはずですw

ボクシングに興味がない方でもニュースや、

SNSで目にするくらいの出来事でしたね。

 

プロキャリアで、

一度もKO負けをしたことがなかった、

パヤノ選手相手に1ラウンド70秒でのKO勝利。

その破壊力に世界中が改めて驚きました。

 

試合後には、

井上尚弥選手本人が

「完璧すぎた。100点満点の試合内容だった。」と話すほど、

まさにパーフェクトゲームとなりました。

 

また、

井上尚弥選手がこの試合で出した左ジャブの写真

「ゾーンに入っていた」というコメントと共に

インスタグラムで公開すると、

これまた大ニュースに。

 

まるで伸びているかのような、

鞭のような、

あまりにも人間離れしたその一撃に、

日本中のファンが目を丸くしました・・・

 

引用:https://www.instagram.com/naoyainoue_410/

 

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世界での評価がすごいことに

 

次戦はラスベガスかロサンゼルスになるだろうと公言しています。

まだ未定ですが、

もしこれが実現したら快挙です。

 

それほど期待されているという事です。

とまで言われています。

 

アメリカでは深夜に放送されていたWBSSでの

井上尚弥選手の試合なのですが、

衝撃のKOがあまりにも大きな反響を呼んだようで、

「ソーシャルメディアは爆発した」

WBSS代表が表現していましたw

日本でも爆発していましたね。

 

さらには、

「地球最強のパンチャーがWBSSに参戦してくれたのは栄誉ある事」

「パッキャオを超えるヒーローになる」

こんなことまで言って賞賛していました。

 

ボクシングの聖地アメリカで、

井上尚弥フィーバーが起きるのも時間の問題ですね・・・

アメリカに舞台を移したWBSS準決勝で、

いつも通り勝てばいいだけですから!w

 

井上尚弥の引退時期は?

引用:https://www.instagram.com/naoyainoue_410/

 

まだまだ25歳と若い井上尚弥選手。

大橋会長曰く、

  • 5階級制覇
  • メジャー4団体統一
  • 世界王座14回防衛
  • ボクサーとして初の国民栄誉賞

これらが目標とされています。

まるで夢のような記録も、

井上尚弥選手なら夢じゃないですよね・・・

 

井上尚弥選手自身も35歳くらいまでと語っています。

まだあと10年もありますね。

まだまだ引退なんて事はファンは考えなくて良いでしょう。

 

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井上尚弥まとめ

引用:https://www.instagram.com/naoyainoue_410/?hl=ja

 

世界的評価も非常に高い選手なので、

アメリカ進出もすでに果たしました。

 

世界的に知名度は上がりましたし、

ファイトマネーはうなぎ登りでしょう!

アメリカでも無敵のボクサーとして

さらなる活躍をファンなら期待してしまいますね!

 

これまで戦ってきた相手が決して弱いわけではなく

井上尚弥選手が強すぎるのです!!

流石はモンスターの異名を持つだけの事はあります。

 

2018年5月25日に階級をバンタム級にあげても、

誰もが期待していた通り、

1RでのTKO勝利でバンダム級の王座を獲得し、

3階級制覇を成し遂げてくれました!

 

モンスター井上尚弥選手の進化はこれからまだまだ続きます。

日本のボクシング界の歴史を大きく塗り替える可能性のある選手です。

もう既に歴史を変え始めています。

これから先も豪快なKO勝利をドンドン見せて欲しいですね。

 

WBSS優勝を見守りましょう!!!!

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