今回もメイウェザーなんですが、

強さやプロフィールではなくプライベート・私生活の話です。

 

メイウェザーの金・車・家・女!!!

 

少しゲスい話ですが、

メイウェザーを語る上で必ず上がるのがこの話題。

今の日本で話題になっているのは、

「メイウェザーがどのくらい強いボクサーであるか」よりも、

「メイウェザーの派手な私生活」の方でしょう。

 

悪名高いメイウェザーの私生活に関しては、

女性関係、ファイトマネー、愛車や豪邸など、

とにかく全てが驚きに包まれています!

ぶっ飛びすぎて話題が尽きないのもメイウェザーの策略かも知れません・・・

 

それでは見ていきましょう!

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メイウェザーは嫌われることを資産に変える

引用:https://www.instagram.com/floydmayweather/

 

メイウェザーが大金を稼ぐ選手であることは、

もはや幾多の説明を必要としないでしょう。

日本のメディアでも、下品なくらい散々騒がれています。

では、なぜそこまで大金が稼げるのか。

かつて古いインタビューでメイウェザーが語った一言が非常に印象的でした。

 

「俺の事を好きでも、嫌いでも、どちらでも構わない。それでチケットが売れるのだから。」

 

メイウェザーは自身初めてのPPV放送となったアルツロ・ガッティ戦から試合前のパフォーマンスを増やしました。

相手を口汚くののしり、プレスコンフェレンスでは傍若無人にふるまいます。

 

そしてこれは褒められた話ではありませんが、私生活でもかなりの問題児。

暴行で起訴された事は数知れず、刑務所への収監もあります。

しかも、自身の有り余る大金を見せびらかす。

こういう選手に対し、大衆はどう思うか。

 

『メイウェザーの負ける姿が見たくなる』

他人の不幸は蜜の味。

おそらく、好きな選手が勝つよりも、嫌いな選手が負けるのを見る方が、心理的に興奮度は高くなるでしょう。

ゆえに、メイウェザーは嫌われれば嫌われるほど、

会場に足を運ぶファンは増え、

メイウェザーの負ける姿を見るために、PPVの件数は増えていきます。

 

  • 1位 メイウェザー対パッキャオ 460万件
  • 2位 メイウェザー対マクレガー 430万件
  • 3位 メイウェザー対デラホーヤ 240万件
  • 4位 メイウェザー対アルバレス 220万件
  • 5位 タイソン対ホリフィールド 199万件

 

5位でわかりますが、

これは『メイウェザーのランキング』ではなく、

『ボクシングの歴代PPVの売上件数ランキング』です。

なんと1位から4位まで全てメイウェザー絡み。

日本で言う視聴率のようなもの。

 

日本市場に話を移すと、

メイウェザー同様嫌われる事で注目されることに最も成功したのは亀田三兄弟です。

亀田興毅が引退直後に出た番組で、こう言っていました。

「ボクサーはコンビニの商品と一緒。それを買って好きか嫌いか言うのは買った人の自由。注目されないのが一番よくない。」

まさに上述のメイウェザーと同じです。

 

「頑張ります、絶対勝ちます」だけでは、ファンしかついてこない。

これはボクシングだけに限らず、

ほとんどの格闘技でこの兆候が見られます。

Hater(アンチ)を作り出すほどの強烈な自我とアピール力。

ボクシング能力に加え、これがなければ現在のメイウェザーの地位はなかったでしょう。

 

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メイウェザーのファイトマネー・年収について

引用:https://www.instagram.com/floydmayweather/

 

2018年年末メイウェザー対那須川天心戦で、

メイウェザーは10億円稼いだと言われています。

3分3ラウンドのエキシビジョンにしては異常なファイトマネーですが、

正直、私はそれでもかなり少ない印象を受けました。

実際の試合時間はわずか2分19秒でのKO劇なので、コスパは凄いですが。

 

10億円が少ないと思えるくらい、メイウェザーは過去、稼ぎに稼ぎまくっているのです。

メイウェザーのファイトマネーに関してみていきます。

 

デビュー戦のファイトマネー

 

メイウェザーのデビュー戦は、対ロバート・アポダカ戦。

アトランタ五輪メダリストとしてデビュー戦としては華麗なものでしたが、

ファイトマネーはたったの約25万円といわれています。

アメリカでもデビュー戦でこの値段は多い方なのでしょうが、

今となっては飯代にも満たないでしょうね。

これが20年後に300億円を超えるわけです。

 

最低保証額、チケット、PPV、その他グッズなど

 

ファイトマネーの仕組みに関しては、

概して最低保証額にチケット販売代金、PPV売上、放映権料、その他関連グッズ販売などの利益がファイターの懐に入ってくる仕組みです。

 

メイウェザーが稼いだのは、上述の通りPPVに因るところが大きいですね。

特にパッキャオ戦などはPPV1件が約1万円まで高騰したそうです。

それで460万件が買われたのですから、これでファイトマネーの殆どを賄えてしまえますね。

 

しかもメイウェザーは、メイウェザープロモーションとして自身が代表を務めるプロモーション会社所属の、ほぼフリーエージェント状態と言ってもいいでしょう。

つまり間に入って利益を取っていく団体がないのです。

パッキャオが昨今トップランクを離れ、フリーエージェントになりましたが、

おそらく金銭的な問題があったのでしょう。

 

パッキャオは未納の税金がかなりあるようなので、

少しでも多くのお金を試合で稼ぎたいというのが現実だと思います。

 

分かっている限りで、メイウェザーのファイトマネー(概算)は以下の通り。

 

  • デラホーヤ戦 25億円
  • リッキー・ハットン戦 11億円
  • ファン・マヌエル・マルケス戦 10億円
  • シェーン・モズリー戦 22億円
  • ビクター・オルティス戦 25億円
  • ロバート・ゲレロ戦 34億円
  • サウル・アルバレス戦 80億円
  • マニー・パッキャオ戦 280億円
  • コナー・マクレガー戦 285億円

 

デビュー戦が25万円であることを考えると、

まさにアメリカンドリーム!!!

 

よって年収も桁が違います。

フォーブス誌が発表する資産家ランキング、

『最も稼ぐアスリート』では、

今まで4度に渡って第1位を獲得しています。

 

  • 2012年 85億円
  • 2014年 150億円
  • 2015年 300億円
  • 2018年 285億円

 

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メイウェザーは金の亡者!超高級な愛車と自宅

引用:https://www.instagram.com/floydmayweather/

 

メイウェザーはいつからか、The Moneyという異名で呼ばれるようになります。

すなわち「金の亡者」です。

 

ボクシングを、あくまでもビジネスとして認識している感が強いですね。

言葉の端々にも、それは見て取れます。

古い昭和的なボクシング観の強い方にとっては、まさにアンチになりたくなるような思考回路だと思います。

この金に対する執着こそ、彼のHaterを作り出す最大の要因になっていることでしょう。

 

だからこそ、大衆は負けるところ、負けて大金を失ってしまうところが見たくなるのです。

普段から自身のSNSなどで、高級車、高級時計、豪邸をしきりにアピールしています。

腕にダイヤで輝く大量の時計やブレスレットを巻きつけている写真はなんどもあげられています。

100ドル札を並べて、「これがHaterのモチベーションになればいい」ともコメント。

那須川天心戦の後にも、大量の一万円札が車内にある様子をとってインスタにあげていました。

 

主な収入源であるファイトマネーに対しても、非常に細かいそうです。

 

メイウェザー対パッキャオが中々実現にいたらなかったのも、

ファイトマネーの分配が中々決まらなかったのがその原因の一つ。

「俺と同じファイトマネーで戦える選手など一人もいない」

まさにその通り。

 

メイウェザーは幼い頃、今では考えられないくらいの劣悪な環境で育ちました。

彼が育ったのはミシガン州グランドラピッド。

父親は麻薬の売人で暴力を振るわれ、愛など全く感じられない環境。

家の外に出ればクスリを打つ注射器や銃声が聞こえる。

信じられるものは金のみという考えは、

このような生い立ちにも関係しているのかもしれません。

 

プライベートジェットや超高級車

引用:https://www.instagram.com/floydmayweather/

 

金持ちの象徴である車と自宅も桁が違います。

写真は右から、

ブガッティ・ベイロン $1,600,000

ブガッティ・ベイロン $1,600,000

ブガッティ・グランスポーツ $3,000,000

フェラーリ・458スパイダー $360,000

フェラーリ・458スパイダー $360,000

ランボルギーニ・アヴェンタドール $390,000

ポルシェ・911ターボ S $205,000

フェラーリ・559GTBフィオラノ $350,000

そしてプライベートジェット。

これが2015年の投稿でしかも一部のみ。

 

高級車は間違いなく100台以上!

 

最近のインスタグラムを確認するだけで、

ロールス・ロイスからは、

真っ黒に塗装されたファントムファントムドロップヘッド・クーペレイスドーン

メルセデス・ベンツの最高クラス・マイバッハ

そしてフェラーリ488GTBが見て取れます。

他にも、世界限定2台のケーニグセグ

たぶん1回しか乗っていないものも多々あると思います。

 

プライベートジェットに関しては、

現在所有しているので4台目!

1台40億円ほどするので飛行機だけで数百億円は費やしていますね。

 

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自宅は大豪邸!また新しい家を購入

 

そして自宅も超豪華。

最近、ビバリーヒルズに豪邸を建てたそうですが、ほぼ宮殿。

バスルーム17部屋

ベッドルーム11部屋

キッチンは3

 

家の中にプールがあり、那須川天心戦の1日前までプールの傍でリラックスしている様子が見て取れます。

購入費は約30億円程度で、広さは約1300㎡。

シアタールーム、トレーニングルーム、巨大なワインセラーは当然のように付いています。

「質素」「倹約」という言葉はメイウェザーから180度真逆のところにありますね。

メイウェザーはこの新居を自慢げにSNSにあげています。

 

引用:https://www.instagram.com/floydmayweather/

 

これは本当に最近出来た新しい家なので、他にも豪邸はあります。

その数なんと20〜30棟!

本人も覚えていないほどの数の家を持っています。

以前から住んでいる豪邸の写真もたくさんあるので一部を貼っておきます。

 

引用:https://www.instagram.com/floydmayweather/

 

どれも家というよりかホテル。

まさに大豪邸です。

しかもこのレベルが20〜30棟となればその異常さがわかります。

維持費や税金で金欠になるのも納得の資産運用。

 

メイウェザーは結婚してる?嫁や女遊びについて

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メイウェザーは現在結婚はしていません、しかし子供は4人います。

  • イヤンナ・メイウェザー
  • コラウン・メイウェザー
  • ジオン・メイウェザー
  • ジラー・メイウェザー

4人の子供がいますが異母兄弟で、

イヤンナ・メイウェザーのみメリッサ・ブリムを実の母としています。

 

過去に付き合いがあった女性は、

メリッサ・ブリムとジョージー・ハリス、

シャンテル・ジャクソンという婚約者がいました。

 

この3人の女性に共通しているのは、3人ともメイウェザーから暴行や脅しの被害を受け、訴えた経験があるということ。

メイウェザーには正式な結婚の経験はないようで、全て内縁の妻という関係性です。

 

女性がらみの問題が多いということは、つまり女遊びも激しいという事は容易に想像が付きます。

 

こちらもメイウェザーのお客様であるアンチを作り出す主要な要因。

現在ビジネスとして「ガールズ・コレクション」というクラブを経営していますし、

SNSではほぼ裸体の女性を躍らせ、その中心で札束をまき散らすメイウェザーという動画もアップされています。

 

日本に来てもこの有様。

那須川天心戦よりも前に来日した時の写真なので、

日本での知名度的にも女性たちはメイウェザーが何者かよくわかってないでしょうね。

 

引用:https://www.instagram.com/floydmayweather/

 

『金と女』

 

メイウェザーは雄としての欲望を徹底的に満たしていますね。

男として憧れるファンも多数いれば、

最も嫌われているアスリートとして毎回名前の挙がるのも納得のいく彼です。

 

メイウェザーの金と女と車と家 まとめ

 

とにかくネタに尽きない男で、

動くだけで経済効果が生まれる存在です。

日本での知名度はRIZINの那須川天心戦で異常に上昇しました。

今ではボクシングに全く興味がない人でも彼の名前と顔が一致するはずです。

 

こうなればメイウェザーのブランドや、

後にするであろうパッキャオとの再戦など、

これからも世界中で巻き起こるメイウェザー旋風に日本も巻き込まれるのは間違いなさそうです。

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