今回はプロボクサーの、

拳四朗選手を紹介したいと思います。

名前にインパクトがあるので覚えやすいですね。

こう書くと語弊があるかも知れませんが、

無敗の世界チャンピオンです。

 

普段の容姿と試合での表情が全く違います。

所謂、二重人格モードです。

プロボクサーはこれが出来ないと強くなりません。

試合は試合、オフはオフです。

強い選手はみんなこれが当たり前のように出来ます。

拳四朗選手もしっかり出来ていますね。

 

2018年5月25日に3度目の防衛に成功しました!

危なげない試合で、

さらに強く成長していることを見せつけました!

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拳四朗(ケンシロウ)のwiki的プロフィール

引用:http://bmbsportsgym.com/champ/

 

名前:拳 四朗

本名:寺地 拳四朗(てらじ けんしろう)

異名:スマイル・アサシン

生年月日:1992年1月6日

年齢:27歳

血液型:型

出身:京都府城陽市

出身校:奈良県立奈良朱雀高等学校→関西大学

身長:164cm

リーチ:164cm

体重:47.62-48.99kgライトフライ級リミット

階級:ライトフライ級

スタイル:右ボクサータイプ

所属:B.M.Bボクシングジム

 

拳四朗の経歴

 

ボクシングを始めるきっかけとしては、

父親の寺地永さんの影響が大きいです。

父親である寺地永さんも元プロボクサーで、

元日本ミドル級王者、

元OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王者でした。

 

高校にスポーツ推薦で入学させる為、

中学3年からボクシングを始めました。

最初は嫌々ボクシングをしていた拳四朗選手でした。

その点に関しては父親である寺地永さんも認めています。

ボクシングが好きで始めたわけではなかったのは意外な事実です。

プロデビューは2014年。

ここから輝かしいボクサーの道を歩みます。

 

拳四朗選手は高校時代と大学時代に

1回ずつ競艇選手の試験を受けています!

いずれも不合格でしたが、

もし受かっていたら

人生が大きく変わっていたでしょうね。

不合格になったのが

今となって良かったと言うことになっています。

ボクシングでアマチュア戦績を残しながら、

競艇選手に憧れていたのでしょう。

 

最初はプロボクサーを目指していなかったようですが、

父親の永さんが元プロボクサーで、

B.M.Bボクシングジムを運営していますし、

ボクサーになるのが天命だったと思ってしまいます。

プロボクサーになる為に生まれてきたサラブレットですね。

 

拳四朗のボクシング戦績と獲得タイトル

引用:https://www.instagram.com/ken4rot/?hl=ja

 

戦績

アマチュアボクシング

74試合 58勝 16敗 0分 20KO勝利

プロボクシング

15試合 15勝 0敗 0分 8KO勝利

獲得タイトル

  • WBCユースライトフライ級王座
    (防衛0回)
  • 第39代日本ライトフライ級王座
  • (防衛2回)
  • 第35代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座
    (防衛1回)
  • WBC世界ライトフライ級王座
    (防衛5回)

(2019年1月16日現在)

 

アマチュアで十分に育ってからのプロデビューで、

プロ全勝の負けなしです!

かわいい顔からは想像もつかないような実力者なので、

ギャップがすごいですね。

 

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拳四朗の入場曲は?

 

北斗の拳オープニングテーマ

『愛をとりもどせ!! - クリスタルキング』

「You は Shock!!」のあの曲です!

拳四朗選手は北斗の拳の漫画を1度も読んだ事がないそうですが、

拳四朗選手の名前に相応しい入場曲ですよね!!

会場もこの曲が流れると盛り上がります。

 

引用:youtube.com

 

拳四朗(ケンシロウ)の本名、名前の由来は?

 

拳四朗選手の本名は

寺地 拳四朗(てらじ けんしろう)です。

 

名前の由来はもちろん北斗の拳のケンシロウから。

お父さんが好きなんでしょう。

当の本人、拳四朗選手は

1度も北斗の拳を読んだことがないそうです!w

これには少し驚きました。

少しくらいは読んだ事があると思いますよね?

 

名前は格好よく、

ボクシングも強い拳四朗選手なのですが、

日本ボクシングコミッションが

名前だけのリングネームを許可していません。

その為、

届出は拳四朗ではなく、拳、四朗なんです。

ファンの方ならご存知の方も多いのではないでしょうか?

『拳 四朗』選手ですが、

ここでは拳四朗選手とさせていただきます。

 

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拳四朗はかわいい?マツコ大絶賛

引用:https://www.instagram.com/ken4rot/?hl=ja

 

昨年の7月28日放送「アウト×デラックス」に出演した際、

拳四朗選手はもの凄く

マツコ・デラックスさんに気に入られてしまいました。

その日のマツコ・デラックスさんは毒舌を封印する程でしたw

「かわいい」を連発するほどで、

挙句の果てには

毎月お小遣いあげても良いとまで言わせました!

番組内で拳四朗選手は、

石塚英彦さんみたいになりたいと発言しました。

理由は食レポをしたいからでした。

確かにかわいいですねw

 

普段は減量生活なので

あれだけ豪快に食べたいのもわかります。

現役を引退するまでは我慢ですねw

引退したら好きなだけ食べれますから!!

今は目の前の敵を倒す事に集中しましょう。

何せ貴方は世界チャンピオンなのですから!!

そのベルトを狙っている選手はたくさんいます!

防衛しても次から次へと猛者達と戦わなければいけません。

これがチャンピオンの宿命なのです。

 

拳四朗選手は

ボクシング選手の中でもかなり童顔ですよね。

現在26歳ですが、20歳そこそこに見えます。

 

間違いなく強いのに可愛らしい。

そういったところが

マツコ・デラックスさんにハマったポイントですねw

 

拳四朗の彼女は!?

引用:https://www.instagram.com/ken4rot/?hl=ja

 

これがどこをつついても出てきません。

強いだけでなく、

かわいい系で優しい雰囲気で・・・

やっぱりガツガツしてないとダメなんですかね?

 

兎にも角にも、

いないという情報も見つからなかったので、

確証を取れる情報は何もありませんでした。

拳四朗選手の彼女情報に期待していた皆さんスミマセン!!

まだ修業が足りませんでした・・・。

 

ちなみに写真は応援に来ていた

大食いタレントのもえあずさんです。

 

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拳四朗の強さや試合

引用:https://www.instagram.com/ken4rot/?hl=ja

 

拳四朗選手は、

そんなに派手な試合をする選手ではないんですよね。

モンスターと呼ばれている井上尚弥選手のように

ほぼ毎回KO勝利を挙げるボクサーとはタイプが大きく異なります。

 

拳四朗選手はまだ26歳ですが、

非常に玄人受けするボクサーですよね。

ポジショニングと左ジャブが恐ろしく的確だと、

田口良一選手が語っていました。

なぜかパンチをもらってしまうそうです。

 

的確にパンチを浴びせていき、

確実にポイントを加算していくボクサー。

その為KO勝利は全12戦のうち6回にとどまっていますが

畳みかける時は一気に畳みかけます。

それが、以前行われた防衛戦。

ヒルベルト・ペドロサ戦で4ラウンド目に

猛攻を仕掛けキャンパスに沈めました。

とにかく顔に似合わず強いんですよね。

そのギャップが堪らないと言う女性ファンが多いのも納得です!!

 

ボクシングを真剣にスタートさせた高校時代に、

モンスター井上尚弥選手と対戦経験があります。

結果は敗れていますが、

今をときめくボクサー2人が高校時代に拳を交えていました。

負けたのが井上尚弥選手なら仕方がないですよね。

学年は井上尚弥選手が2学年下ですが、

当時から相当強かったですね。

拳四朗選手もかなり強かったのですが、

その上を行くモンスターの強さに脱帽。

 

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5度の防衛に成功!

 

2018年5月25日のガニガン・ロペス戦で、

3度目の防衛に成功しました!

 

2017年5月20日に拳四朗選手が、

WBC世界ライトフライ級王座を奪った相手。

それがこのガニガン・ロペス選手でした。

約1年ぶりの再戦となりました。

 

試合は、

完璧な立ち回りで終始距離感を制した拳四朗選手が、

右ストレートをみぞおちに突き刺し、

2R 1分58秒でのKO勝利を収めました。

 

2018年10月7日には4度目の防衛戦

ミラン・メリンド戦で7ラウンドTKO勝利。

 

2018年12月30日には5度目の防衛戦

サウル・フアレス戦を大差の判定で勝利。

 

流石の強さですね。

またリングで拳四朗スマイルが見れて、

マツコさんも大喜びでしょうw

 

【ボクシング】拳四朗 まとめ

 

拳四朗選手がボクシングを始めたきっかけは、

高校にスポーツ推薦で入学する為だったのには驚きました。

最初は嫌々ボクシングをしていたのですが、

今は世界チャンピオンです。

競艇の選手の試験もたまたま不合格だったので、

今の拳四朗選手があるわけです。

競艇の試験を受けていたのはかなり意外ですよね?

私は思わずマジか!?と思ってしまった程です。

 

過去がどうあれ、

このまま世界のトップを駆け抜けて、

引退後にグルメレポーターとして活躍してほしいですねw

20年後くらいに若い子がテレビで拳四朗選手を見ても

元ボクサーだと気づかない時代が来るかもしれません!

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