WBSSとは?井上尚弥決勝の日程や結果予想、過去大会の優勝ボクサーも紹介

今回は、井上尚弥も参戦しているWBSSに関して書いていきます。

ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズと言われるこの大会に関して、

その概要、過去の優勝者、バンタム級の試合日程、

そして現在進行形で注目が集まるバンタム級の試合日程、

優勝予想に関して考察していきます。

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WBSSとは?ボクシングの世界大会?

引用:https://www.instagram.com/wbsuperseries/

 

WBSSとは『World Boxing Super Series』の頭文字をとったものです。

これだけでは何の大会かわかりませんが、

一言でいえば、ボクシングの世界トップランカーによるトーナメント

 

プロボクシングのトーナメントと言えば、

日本の新人王戦やタイトル挑戦権をかけたA級ボクサーによる「最強後楽園」といったイベントもありますね。

 

しかし、タイトルマッチ制度がメインストリームであるボクシング界にとって、トーナメントの開催は稀です。

 

なぜこのようなトーナメントが生まれたのか

その理由から探っていきます。

 

王者乱立への懸念

 

今、ヘビー級には何人の王者がいるかご存知でしょうか?

5人です。(2019年3月現在)

 

ボクシングの歴史上もっとも古くからある階級なので、

あまり多くのチャンピオンが存在することを良しとしない階級ではあるのですが、

それでも5人います。

 

しかも、WBAにはなんと4人のチャンピオン。

  • スーパー王者
  • 正規王者
  • ゴールド王者
  • 暫定王者(休養王者)

 

同じ現象はヘビーの一つ下のクルーザー級にもみられます。

井上尚弥がいるバンタム級には7人もの世界王者がいます。

 

こうなってくると、ある疑問が浮かび上がります。

 

「その階級で一番強いのは誰なんだ?」ということです。

 

同階級に4人の王者がいるだけでも王者の権威は1/4ですよね。

たとえ「チャンピオン」という称号は手に入れられても、

「最強」であるとは限らないという事になります。

 

この王者乱立という事に対する懸念は、

ボクシングの主要団体が4つになった1980年代後半から言われていました。

 

ボクシングはタイトルマッチ制です。

世界チャンピオンになると一度指名試合がありますが、

その後はランキング15位以内の選手を選ぶ選択試合。

つまり、自身のベルトを守るため、

ランキング15位以内の勝てそうな選手を選んで防衛戦を行うことも多く見受けられます。

 

しかも、指名試合も守られないことが多々。

 

このタイトルマッチには選手の意向というよりも、

選手を取り巻くプロモーターなどの意向が反映されやすくなります。

 

この取り巻きの意向が一切反映されないのが、トーナメント。

一度参加してしまえば、嫌でも勝ち上がってきた選手とは戦わなければいけません。

 

レベルは下がりますが、

日本の全戦全勝のルーキーが新人王トーナメントの予選でころっと負けてしまう事はよくあります。

 

それは、今まで勝てそうな相手を選んでいたジム会長(プロモーター)の意向が反映されなくなってしまうからという理由も多分にあるのです。

 

もちろん日本国内ではなく、

各地域でもトーナメントは行われてきました。

WBSSのように、世界のトップコンテンダーが参加するトーナメントもありました。

 

その名も『ワールド・シックス・スーパー・シリーズ』

アメリカの大手放送局Showtime主催のスーパーミドル級トーナメントでした。

 

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WBSSはスーパー・シックスの進化系

引用:https://www.instagram.com/wbsuperseries/

 

スーパーシックスには、その名の通り6人の選手が参加しました。

結構豪華な顔ぶれです。

  • WBA世界スーパーミドル級王者ミッケル・ケスラー
  • WBC世界スーパーミドル級王者カール・フローチ
  • アテネオリンピックライトヘビー級金メダリストアンドレ・ウォード
  • 元統一世界ミドル級王者ジャーメイン・テイラー
  • 元IBF世界ミドル級王者アルツール・アブラハム
  • アテネオリンピックミドル級銅メダリストアンドレ・ディレル

(称号は参加時のもの)

しかし、スーパーシックスはこのスーパーミドル以降開催されることはありませんでした。

 

当初は注目されましたが、段々と大衆の興味は薄れていき、

決して成功とはいえる大会にはならず、2回目を望む声もなかったのでしょう。

 

何より、開催期間が長すぎました。

サッカーのワールドカップのように6名でリーグ戦を行い、

勝ち方により点数をつけ、上位4名でトーナメントを行ったのです。

 

優勝はアンドレ・ウォードでしたが、

途中離脱者も出て、尻すぼみのような最後になってしまったと記憶しています。

 

2009年10月にリーグ戦が始まり、トーナメントの決勝は2011年の11月。

2年もの月日が流れ、

アンドレ・ウォードはその途中にスーパーシックスとは別に、

通常のタイトルマッチで世界戦を戦ったりしていました。

 

WBSSでは、リーグ戦などは行われず全てトーナメント方式で行われます。

それでは、以下にWBSS概要を見ていきたいと思います。

 

WBSS開催概要

引用:https://www.instagram.com/wbsuperseries/

 

このWBSSは、コモサ株式会社をメインスポンサーとし、

実質的な運営は

  • ドイツのボクシングプロモーターである カレ・ザワーランド
  • 元ゴールデンボーイプロモーションの重鎮 リチャード・シェイファー

この2人が行っています。

 

ゆえに、WBSS1stシリーズはクルーザー級とスーパーミドル級でした。

この階級は、ザワーランドの支配地域である欧州系の選手が強いのです。

 

賞金は総額50億円とまでいわれています。

この賞金は、おそらく多くが放映権料。

今は確認できませんが、

WBSSの公式HPには欧州系衛星放送局が多数メディアサポーターとして掲載されていました。

 

昨今、ヨーロッパ地域でのボクシング人気は、

イギリスを中心に本場アメリカを凌ぐほどになっています。

そこに目をつけての、このWBSS開催を画策したのかもしれません。

 

WBSSトーナメントは、同時にタイトルマッチとしても認定されます。

ゆえに、ベルト保持者の参戦が多ければ多い程、優勝者は統一王者に近くなります。

 

現に、WBSS1stのクルーザー級トーナメントで、

優勝者のオレクサンドル・ウシクは四団体統一王者となっています。

 

多額の賞金はもちろん、他団体のベルト、

「最強」という今まで王者乱立により曖昧にされていた称号

そして伝説のボクサーの名を冠した

『モハメドアリトロフィー』を手にすることができるのです。

 

では、これまでの参戦ボクサーを見ていきましょう。

 

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第1回 WBSS 参戦ボクサー 2017-2018

 

WBSSには、誰でも参加できるというわけではありません。

その階級で、主要4団体において15位以内にランクされている選手に限ります。

 

もちろん、チャンピオンも参戦可能。

ボクシングトーナメントの醍醐味は、

プロモーターの意見に左右されず、

勝ち上がってきた選手とは嫌でも試合をしなければならなくなるところにあるので、

チャンピオンには是非参戦してほしいところです。

 

第1シーズンのWBSSは、

2017年9月からスタートして2018年9月に終了しました。

 

第1回 WBSS クルーザー級トーナメント 参戦ボクサー

 

チャンピオンが多いという点で、

第1回のWBSSクルーザー級トーナメントは理想的でした。

  • WBO王者のオレクサンドル・ウシク
  • IBF王者ムラト・ガシエフ
  • WBC王者マイリス・ブリエディス
  • WBA王者ユニエル・ドルティコス

主要四団体の正規王者4人とともに、他トップコンテンダー4人で開催され、

結果オレクサンドル・ウシクが優勝し、現在も4団体統一王者の座についています。

 

第1回 WBSS スーパーミドル級トーナメント 参戦ボクサー

 

スーパーミドル級はそこまでぱっとしなかったですね。

世界チャンピオンはジョージ・グローブスとクリス・ユーバンク・ジュニアの2人だけ。

しかもクリス・ユーバンクの方はIBOというマイナー団体の王者だったので、

実質チャンピオンの参加はジョージ・グローブスのみです。

 

優勝はカラム・スミスという選手で、現在WBA同級のスーパーミドル級スーパー王者です。

チャンピオンの参加が少なかったため、スーパーミドルは現在も王者数が多いままです。

決勝戦がカラム・スミス対ジョージ・グローブスだったので、

さながらタイトルマッチ挑戦者決定戦のような意味合いが強かったような気もします。

 

WBSS 過去の歴代優勝ボクサー

 

上述の通り、第1回のWBSSはクルーザー級とスーパーミドル級で行われました。

 

クルーザー級優勝者 オレクサンドル・ウシク

引用:https://www.instagram.com/wbsuperseries/

 

クルーザー級優勝者は、オレクサンドル・ウシク

 

参戦時はWBO王者でしたが、

トーナメントを勝ち進むにつれベルトを集めていき、

優勝時には4団体統一に成功しています。

 

同じウクライナ、且つ同じトレーナーですので、

やはりワシル・ロマチェンコに似ています。

 

アレクサンドル・ウシクも、

ロマチェンコに負けず劣らずのアマチュアエリート

 

2011年世界ボクシング選手権で金メダル。

ロンドン五輪ヘビー級でも金メダルを獲得しています。

現在まで、戦績は16戦16勝12KO。

この少ない戦績で4団体統一とは、WBSS様様ですね。

 

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スーパーミドル級優勝者 カラム・スミス

引用:https://www.instagram.com/wbsuperseries/

 

スーパーミドルに参加した選手の中で、

唯一の主要4団体のベルト保持者だったジョージ・グローブスと、

カラム・スミスの決勝戦でしたが、

勝負はカラム・スミスのKO勝ち。

 

ジョージ・グローブスはこの試合で引退となりました。

カラム・スミスは現在まで25戦25勝18KOのパーフェクトレコードを誇ります。

 

そしてWBAスーパーミドル級スーパー王者に君臨していますが、

相変わらず同級の王者の数は6名。

この階級で第二回が行われるなら、

是非とも王者達に参加していただきたいところです。

 

第2回 WBSS 参戦ボクサー 2018-2019

 

第2回のWBSSで開催されているのは、

第1回から引き続きクルーザー級と、新たなスーパーライト級バンタム級です。

 

第2シーズンのWBSSは、

2018年10月からスタートしています。

 

クルーザー級はベルト保持者は0での開催です。

しかも初戦の4戦は全て判定で面白くもなんともなかったですね。

 

スーパーライト級もWBC暫定のレジス・プログレイスと、

WBAのキリル・レリクの2名でした。

確かにスーパーライトは今魅力的な選手がいないのでしょうがないですね。

 

これまで紹介した選手を見るに、ボクシング大国アメリカの選手がいませんね。

上述のメディアパートナーにも、Showtimeなどのアメリカ大手放送局は入っていません。

 

ゆえに、アメリカの大手プロモーターの選手が参加しておらず、

そこまで有名な選手も出てきていないのが現状です。

現に、アメリカではWBSSというイベントに対する熱はそこまでのようですね。

 

しかし!

そんなアメリカ人でも第2回のバンタム級トーナメントには注目せざるを得ないでしょう。

なぜなら、全世界注目のモンスター井上尚弥の参戦があるからです。

 

第2回 WBSS バンタム級トーナメント 参戦ボクサー

引用:https://www.instagram.com/wbsuperseries/

 

井上が参戦のWBSSバンタム級には、結構個性的で実績もある選手が集まっています。

間違いなく第2回の目玉の階級です。

  • WBA正規王者井上尚弥
  • WBAスーパー王者ライアン・バーネット
  • WBO王者ゾラニ・テテ
  • IBF王者エマヌエル・ロドリゲス

 

以下、ノーランカーにもおなじみの選手がいます

  • ファン・カルロス・パヤノ
  • ノニト・ドネア
  • ミーシャ・アロイヤン
  • ジェイソン・モロニー

 

世界的な名声と実績だけで言えば、

5階級を制覇したドネアがダントツでトップにいます。

 

トーナメント開始時WBCは空位だったので、

WBA暫定王者のレイマートガバリョ以外のすべての王者が参戦してくれました。

 

ゆえに優勝者には、WBC以外のすべてのベルトが集結することになります。

WBCの正規と暫定の統一戦をナルディーヌ・ウルバーリと井上拓真が行えば、

史上初、兄弟でバンタム級制覇もありえるかもしれません。

 

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井上尚弥の快勝でWBSSバンタム級が日本でも話題に!

引用:https://www.instagram.com/naoyainoue_410/

 

日本でWBSSが話題になり始めたのは、第一回の決勝前でした。

主催であるカレ・ザワーランドが、

『軽量級でのWBSS開催を目論んでいる』という報道がされ、

その階級がバンタム級であるとされました。

 

水面下でWBSS側が井上陣営に声をかけているとはされていましたが、

公式発表はなかなかされず。

 

先にライアン・バーネット、ゾラニ・テテが参戦を公式に発表しました。

 

そして井上尚弥は、

ジェイミー・マクドネルを倒した勢いそのままに、

リング上で参戦を表明します。

 

井上尚弥 WBSSバンタム級初戦 対ファン・カルロス・パヤノ

 

待望の井上尚弥のWBSS初戦は2018年10月7日、横浜アリーナにて行われました。

相手は、井上尚弥が指名したファン・カルロス・パヤノ。

 

アンセルモ・モレノを下した実力者です。

テクニカル且つ、対ルーシー・ウォーレン戦のような荒れた試合もできる厄介な選手。

 

その選手に、井上は綺麗なワン・ツーで圧巻のKO勝ち

1ラウンド1分10秒のまさにショーでした。

WBSS開催史上、ベストノックアウトであることは間違いないでしょう。

 

では、最も盛り上がるであろうWBSSバンタム級の、

今後の展開を予想していこうと思います。

 

WBSSバンタム級 準決勝の日程と結果

引用:https://www.instagram.com/wbsuperseries/

 

WBSSバンタム級トーナメントの優勝者を予想するならば、

ずばり井上尚弥で間違いないでしょう。

 

それくらいの衝撃を彼は残していますし、

他の選手は井上尚弥に匹敵出来るほどのパフォーマンスを見せていません。

 

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  • 井上尚弥 vs エマヌエル・ロドリゲス

 

優勝候補である日本の井上尚弥は、

IBF世界バンタム級王者、プエルトリコ出身26歳のボクサーと当たります。

 

試合は2019年5月18日グラスゴーで行われました。

 

ロドリゲスも結構な強敵かと思われましたが、

初戦ではそこまでの強さは見せられず、

井上尚弥とのフェイスオフでも、

井上尚弥の口からメンタルの弱さを指摘されていました。

この4人の中では、最も井上尚弥とタイプが似ていますが、

ただのランカーに判定までいってしまったので、

ロドリゲス有利の予想をする方が難しいですね。

 

井上尚弥の試合は日本でも大きなニュースになったので

結果は皆さんご存知かと思いますが、

井上尚弥が2回にエマヌエル・ロドリゲスから3度のダウンを奪い

圧巻の2R1分19秒TKO勝利。

 

  • ノニト・ドネア vs ステフォン・ヤング(ゾラニ・テテの代役)

 

井上尚弥戦よりも、

面白くなりそうなのがノニト・ドネア対ゾラニ・テテです。

こういう対戦が実現するのがトーナメントのいいところだったのですが、

残念ながらゾラニ・テテが肩を負傷し、

ステフォン・ヤングとの試合に。

 

試合は2019年4月27日アメリカで行われました。

 

ゾラニ・テテは

このトーナメントの井上尚弥に次ぐ優勝候補で、

対シボニソ・ゴリャ戦での初回11秒KO勝ちの世界最短KO勝ち記録を持つ選手。

ツイッターでも、井上尚弥とバチバチのやり取りを見せてくれていました。

非常にテクニカルなサウスポーで、いかにもドネアが苦手そうな選手です。

あの目でロックオンされれば、

どこにも逃げられないんじゃないかといった感じの不気味さを持っています。

日本の帝里木下選手は、ほぼジャブだけで攻略されましたね。

手足の長いサウスポーですが、オフェンス力も十分。

特に、ワンツーからの右ボディか左アッパーは高速でスナッピーです。

優勝候補であっただけ負傷は非常に残念ですね。

 

緊急参戦でランク下のステフォン・ヤング相手に、

ノニト・ドネアが6回2分37秒でのKO勝利で決勝に駒を進めました。

 

WBSSバンタム級決勝の日程と優勝結果予想

引用:https://twitter.com/naoyainoue_410

 

長らく決勝戦の日程や会場は不明でしたが、

やっと公式に発表されました。

 

2019年11月7日(木)

さいたまスーパーアリーナ

 

過去大会の日程同様に、

初戦から決勝戦まで約1年ほど。

世界的なトーナメントのクライマックス、

決勝戦が日本で観れるなんて本当に素晴らしいです!

これも井上尚弥のおかげですね。

まさにこの大会の主役です。

 

WBSSバンタム級決勝 優勝予想

 

  • 井上尚弥 vs ノニト・ドネア

 

ノニト・ドネアは日本でもおなじみの選手です。

WBC名誉王者に輝いた西岡利晃を完膚なきまでに倒し、

フェルナンド・モンティエルを痙攣させた左フックは、

ドネア紹介のVTRではこれでもかというくらいに流れていますね。

WBSS参戦直前は、フェザーにまで階級を上げていたノニト・ドネア。

フェザーでは、これぞドネアといったパフォーマンスはできていませんでした。

いきなり2階級下というのもきついかと思いますが、

初戦のライアン・バーネット戦では思わぬアクシデントで勝利します。

対戦相手のバーネットが右を打とうと腰を回したところ、

腰を痛めてしまいそのままギブアップ。

ドネアは4回TKO勝ちという事でコマを進めます。

しかし、おそらくあのまま行けばドネアが負けていたという内容でした。

そして準決勝では、

強敵ゾラニ・テテが負傷欠場。

快勝で駒を進めてきた井上尚弥とは対照的です。

 

決勝戦の日には37歳の誕生日間近のノニト・ドネア。

フェルナンド・モンティエルや、

オマール・ナルバエスと戦っていた頃の全盛期のドネアではありません。

 

井上尚弥が負けるという要素がない

今まで完封しかしていないので、

強さが天井知らずなところが凄いですね。

WBSSバンタム級が井上尚弥のためのトーナメントだったと思わせるような結果になると予想します。

全世界的にも、優勝予想は井上尚弥でほぼ一致しています。

 

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【ボクシング】WBSSについて まとめ

引用:https://www.instagram.com/naoyainoue_410/

 

以上、井上尚弥も参戦しているWBSSに関して書かせていただきました。

目玉のバンタム級、優勝は井上尚弥で間違いないでしょう。

 

というか、そう予想する以外ないくらい、井上尚弥の強さが天井知らずなのです。

逆にノニト・ドネアに頑張ってほしいと思うくらいです。

少し長いラウンドで井上尚弥を見てみたいというのは、贅沢でしょうか。

 

しかし、こういう世界的なトーナメントで

日本人ボクサーが中心となるのは非常に誇らしい事ですね・・・

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