とうとう来ました!!

誰も予想しなかったビッグカード!

ルールの垣根を越えた試合が、

RIZIN.13で始まります!

 

キックボクシング界の神童

『那須川天心』

 

総合格闘技界のMade In Japan

『堀口恭司』

 

キックと総合の最強がぶつかります!

こんな試合を組めるなんて、

さすがはRIZINと言ったところですね!

絶対に見逃せません!

 

ここでは、

試合後に結果の速報と、

試合前の勝敗予想を紹介していきます!

スポンサードリンク

那須川天心とは

引用:https://twitter.com/teppentenshin

 

那須川天心選手についてはこちらに別記事でまとめてあります。

那須川天心の愛車や髪型、武尊との試合について!

 

名前:那須川天心(なすかわ てんしん)

本名:那須川天心

異名:神童 キックボクシング史上最高の天才

生年月日:1998年8月18日

年齢:20歳

血液型:B型

出身:千葉県松戸市

身長:165cm

体重:55-58kg

階級: バンタム級、スーパーバンタム級、フライ級(総合格闘技)

スタイル:フルコンタクト空手、キックボクシング

所属:TARGET/Cygames

 

那須川天心の強さ

 

現在那須川天心のプロキックボクシングでの戦績は

24試合24勝という信じられない戦績です。

まさしくキックボクシング界の神童、

神の子として文句なしの結果を残しています。

 

過去には一部で、

『RISEで雑魚狩り』

なんて言われている時期もありました。

 

しかし試合中の那須川天心選手を見れば分かる通り、

動きが全く違うのでその強さは一目瞭然です。

一人だけ倍速かな?と思うほどのスピード感。

当て感やフットワークも超一流で、

この数字も当然の実力です。

 

那須川天心選手は今のところキックボクシング界で無敵。

仮にボクシング界に行っても最速で世界を取れるだろうと、

関係者から言われています。

それほどの才能の持ち主です。

 

今回は試合に向けて久しぶりの金髪にしてきましたが、

これは注目される一戦で目立ちたいという思いと、

アニメ『七つの大罪』の主人公メリオダスに寄せたそうですw

フルカウンターという技を狙っていくのだとか。

 

余談ですが、

二人とも釣りが好きで、

前日計量の際に那須川天心選手が、

「試合が終わったら是非、釣りにでもいきましょう」

と声をかけていましたw

いいですねこの感じ。

 

スポンサードリンク

堀口恭司とは

引用:https://twitter.com/kyoji1012

 

堀口恭司選手についてはこちらに別記事でまとめてあります。

堀口恭司のアメリカでの強さや奥さんについて!

 

名前:堀口 恭司(ほりぐち きょうじ)

本名:堀口 恭司(ほりぐち きょうじ)

異名:UFCのKARATE KID、史上最強のMade In JAPAN

生年月日:1990年10月12日

年齢:27歳

血液型:O型

出身: 群馬県

身長:165cm

体重:61kg

階級:バンタム級 → フライ級

スタイル:空手をバックボーンとしたスピーディーな打撃が武器

所属:KRAZY BEE →アメリカン・トップチーム

 

堀口恭司の強さ

 

全体の戦績は、

27試合 25勝 2敗 15KO勝利

プロキャリアほぼ無敗で、

世界で圧倒的な強さを誇っています。

 

世界最大規模の総合格闘技団体『UFC』で、

7勝1敗という素晴らしい成績を残しています。

 

王座まであと一歩という所まで辿り着いた実力の持ち主です。

世界でも通用する圧倒的強さを証明しました。

 

世界を舞台に、

これほどまでの成績を残せる日本人の総合格闘家は

そうそう居るものではありません。

そのことから、

「史上最強のMade In JAPAN」という愛称がついています。

 

もともとKO率が高く、

面白い試合をする選手です。

2017年から参戦した『RIZIN』でも、

持ち前のパワーとスピードで対戦相手を圧倒し、

怒涛の快進撃を続けています。

最近ではRIZIN・初代バンダム級王者に輝きました。

 

那須川天心選手の穴はプレッシャーに対する弱さらしく、

総合で培った強靭な体幹などを武器に、

普段通り戦うと話していました。

 

スポンサードリンク

那須川天心 vs 堀口恭司の試合について

引用:youtube.com

 

格闘技ファンなら誰でも知っているはず。

魔裟斗対山本キッドの試合。

あの試合が行われたのが、

2004年の大晦日です。

それから14年が経ち、

今の時代のトップに上り詰めた二人が、

那須川天心選手と堀口恭司選手です。

 

K-1で圧倒的な強さ・人気を誇った魔裟斗さんのように、

現在のキックボクシングで、

圧倒的な強さ人気を誇る那須川天心選手。

プロ全戦全勝は紛れもなく本物です。

 

K-1・UFCで大活躍した山本キッドさんのように、

UFCで『史上最強のMade In JAPAN』と言われるほど、

本場アメリカのトップで結果を残した堀口恭司選手。

山本キッドさんが所属していたジム、

『KRAZY BEE』に所属していた時期もあります。

 

時は流れ、

無情にも2018年9月18日、

山本キッドさんは亡くなってしまいました。

この試合かなり楽しみにしていたはずです。

本当に残念です。

ご冥福をお祈りします。

 

試合は、

2018年9月30日

さいたまスーパーアリーナ

RIZINキックボクシングルール

58.0kg契約

3分3ラウンド

延長1ラウンド

フジテレビで生放送

 

注意すべきところは、

那須川天心選手のホームである、

キックボクシングルールだということです。

堀口恭司選手は普段MMA総合ルールで試合をしていますので、

どこまでやれるかは未知数です。

堀口恭司選手はこの試合に備えて、

「打撃中心の練習をみっちりしてきた」と話していましたが、

バックボーンの空手をどこまで活かせるのか、

持ち前のスピードとパワーで

どこまで那須川天心選手を追い込めるのかが見所になります。

 

日本の格闘技界を盛り上げたいという気持ちも強いですが、

総合最強の日本人として、

もちろん倒す気で日本に来ているので、

非常に面白い試合になることは間違いなしです。

那須川天心選手が勝手も負けても大きな話題になる相手です。

 

引用:youtube.com

 

スポンサードリンク

那須川天心 vs 堀口恭司 試合結果予想まとめ

 

個人的にはやっぱり那須川天心選手ですね。

堀口恭司選手ももちろん強いですが、

総合格闘技で強いわけです。

キックルールで試合すれば有利なのはもちろん那須川天心選手なので、

そこの差で勝利するでしょう。

 

逆に総合経験もある那須川天心選手ですが、

総合ルールで堀口恭司選手と試合すれば、

間違いなく負けるでしょう。

それくらいにジャンルが違うと個人的には思っています。

 

試合内容は、

堀口恭司選手のダウンを取られながらも、

延長までいって判定での結果になると予想します。

私みたいなド素人の

こんな予想全く当てになりませんが・・・

 

お互い一発モロに当たれば終わりでしょう。

そんなのは誰との試合でも言えますから無しにします。

 

予想では那須川天心選手の勝利かと思いますが、

実際のところ希望としては、

堀口恭司選手に勝って欲しいです。

日本の格闘技を盛り上げるために、

相手の土俵であるキックボクシングルールでやることを了承し、

はるばる日本まで来てくれました。

ここで無敗の那須川天心選手に初の黒星を付ければ、

もっと盛り上がる気がします。

因縁の二人としてこれからも長く盛り上がっていくはずです。

那須川天心選手はまだ20歳です。

これから長いプロキャリアで連戦連勝、

『唯一の敗戦は堀口恭司!』

これもまたこの試合が伝説になると思います。

 

桜井マッハ速人さんが自身のYouTubeチャンネルで

予想を載せていました。

堀口恭司選手には山本キッドさんのこともあるので頑張って欲しいが、

普通に那須川天心が勝つだろうと話していました。

MMAで戦ってきた堀口恭司選手は、

どうしてもこれまで培って来たものが無駄になるので、

不利すぎるということです。

 

【速報】那須川天心vs堀口恭司 試合結果

引用:https://twitter.com/teppentenshin

 

台風の影響でメインの順番が早まりましたね。

 

異常な熱気と歓声に包まれながら始まった試合。

さすが那須川天心。

さすが堀口恭司という空気です。

最近なかなか感じれなかった雰囲気が出ていました。

 

先に結果を言ってしまうと、

 

那須川天心の判定勝ちとなりました。

 

第1ラウンドは総合格闘家独特の距離感とファイトスタイルで、

那須川天心選手を追い込みつつありました。

 

しかし残念なことが・・・

第2ラウンドの残り1分の間に、

那須川天心選手のローブローが2回も。

堀口恭司選手のハイキックに合わせて放つインローが、

ローブローになってしまいました。

 

総合の選手なので、

姿勢が低いのはクセですよね。

普段はタックルに備えてますから。

重心を作るために低く構えているところに飛んでくるインローが、

ちょうど金的になってしまったようです。

那須川天心選手も反射的に蹴りを出しているので、

わざとでは無いのは間違い無いですが、

2連発のローブローという悲しい感じに。

 

痛みに悶えながらも会場の空気を冷めさせないようにと、

休憩時間短めに復帰する堀口恭司選手がかっこよかったですね。

 

ローブローによるダメージは確実に残っていましたが、

お互いダウン無しで3ラウンド戦い、

判定で那須川天心選手の勝利となりました。

スポンサードリンク
おすすめの記事