今回はK-1の“マスクマン”こと、

左右田泰臣選手の紹介をしていきます!

左右田泰臣選手の

山あり谷ありな格闘技人生からベストバウトまで、

その魅力に迫っていきましょう!

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左右田泰臣のwiki的プロフィール

引用:www.k-1.co.jp

 

名前:左右田泰臣(ソウダ ヤスオミ)

本名:左右田泰臣

異名:魔裟斗の遺伝子を継ぐ男

生年月日:1988年6月8日

年齢:30歳

血液型:A型

出身:東京都世田谷区

身長:177cm

体重:70kg

階級:スーパーライト級

スタイル:オーソドックス

所属:シルバーウルフ

 

左右田泰臣の経歴

 

RISEのアマチュアカップ

「KAMINARIMON」でキャリアを積みます。

2009年4月『R.I.S.E. 54 ~RISINGROOKIES CUP~』

で勝利しプロデビューを飾ります。

そこからRISEを主戦場とし、

数々の強豪と対戦し技術を磨いていきます。

 

2014年11月3日『K-1 WORLD GP -65kg初代王座決定トーナメント』

にてK-1参戦を果たします。

同大会では木村ミノル相手にKO勝利

HIROYA相手に判定勝利と順調に勝ち進んでいきますが

惜しくも決勝戦にて、

K-1の外国人スター選手ゲーオ・ウィラサクレックに、

判定負けを喫します。

 

一時はスランプに陥り引退を決意しましたが、

マスクマンとして復帰します。

K-1を旗揚げ当初から引っ張ってきた、

トッププレイヤーです。

 

引用:instagram.com

 

左右田泰臣の戦績と獲得タイトル

 

戦績

30試合 23勝 7敗 0分 7KO勝利

獲得タイトル

・K-1 WORLD GP -65kg初代王座決定トーナメント準優勝
・第2代RISEスーパーライト級王者

(2018年4月8日現在)

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気になる左右田泰臣の入場曲は!?

 

格闘家の入場曲といえば、

その選手を象徴する大切な存在です。

左右田泰臣選手は、

どのような曲を使用しているのでしょうか?

 

左右田泰臣の入場曲は魔裟斗と同じ!

引用:youtube.com

 

左右田泰臣選手の入場曲は、

『SILVERWOLF/STAB BLUE』

 

この曲は、あのK-1のカリスマ・魔裟斗選手も

入場曲に使用していました。

この曲を聴くと、

魔裟斗選手を思い出すファンの方も多いのではないでしょうか。

 

最近はプロレス好きが通じて、

北村陽之介さんという

『新日本プロレス』の選手入場曲を作っている方に、

オリジナルの入場曲を作ってもらったそうです。

もう完全にプロレスラーですね!

 

左右田泰臣は一度引退を決意した?

引用:instagram.com

 

今でこそ現役トップ選手として活躍している左右田泰臣選手ですが、

一時は本当に引退を考えた時期もあるといいます。

 

その時期というのが、2016年です。

当時なかなか戦績が上がらず、

なんと三連敗中でした。

しかも山崎秀晃選手との一戦で、

眼窩底骨折という重症を患います。

幸い、視力にも問題なく手術もせずに回復しました。

ただ、やはり格闘家にとって“三連敗”

というのは深刻なことです。

そして畳み掛けるような大怪我。

 

左右田泰臣選手の引退を考える気持ちもわかります。

左右田泰臣選手は当時のことを、

「あの時左右田泰臣はおわった」

「選手として一度死んでいる」

と振り返っています。

 

引退を思いとどまったのは、

ある格闘家のお陰だといいます。

その格闘家というのが、

新生K-1唯一の外国人スター=ゲーオ・ウィラサクレック選手です。

 

引用:instagram.com

 

一度は敵として対戦もしたことがある両者ですが、

ゲーオ・ウィラサクレック選手は

引退を考えている左右田泰臣選手を自身の練習相手として選びます。

一緒にタイに行き、一週間のトレーニングをしました。

左右田泰臣選手は、

その練習の中で現役続行を決意します。

そして復帰戦では、見事勝利を掴み再起を果たしました。

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なぜ左右田泰臣はマスクをつけるように?プロレスファン?

引用:instagram.com

 

引退を考えるほどのスランプから再起した左右田泰臣選手ですが、

復帰と同時にマスクを被るようになりました。

今ではすっかり“マスクキャラ”が定着した左右田泰臣選手ですが、

そこにはどんな背景があるのでしょうか。

 

左右田泰臣選手は格闘家に密着取材をする

Abema TVの『One day』に出演したことがあります。

そこでマスクについて以下のように語っていました。

 

『引退を考えていた時期にゲーオに連れられてタイに練習にいった。

そこで純粋に生きるタイの人々と触れ合って感じた』

『なりたい自分になる』

 

そこから今まで、

会見や入場シーンではマスクを被るようになりました。

 

なぜマスクかというと、

実は左右田泰臣選手は生粋のプロレスファンです。

 

小学生の頃から好きなようで、

なんとファン歴は15年以上だそうです。

自宅にはタイガーマスクのマスクを飾るほどのマニアっぷりです。

左右田泰臣選手にとって、

プロレスラーとは『尊敬しかない存在』だそうです。

 

激烈な愛情が伝わってきますね。

実際に会見ではプロレスラーのコメントを真似したりと、

いつも格闘技ファンを盛り上げてくれています。

 

引用:instagram.com

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左右田泰臣の強さとは?オススメな試合を紹介!

 

今まで幾度となく激闘を繰り広げてきた左右田泰臣選手ですが、

左右田泰臣選手の強さは巧みなボクシングテクニックと冷静さにあります。

鉄壁のディフェンスとも言われています。

今回はその中でもベストバウトをご紹介します。

 

引用:youtube.com

 

2014年11月3日に行われた

『K-1 WORLD GP -65kg初代王座決定トーナメント』の一回戦、

木村ミノル選手との試合です。

 

当時21歳、KOを量産して勢いに乗っている木村ミノル選手相手に、

左右田泰臣選手は一切怯みません。

 

冷静に相手の出方を伺い、

木村ミノル選手の強烈なパンチはすべて見切ります。

1R目で木村ミノル選手は果敢に攻めますが、

なかなか左右田泰臣選手にはヒットしません。

 

2R目の前半も膠着状態が続きますが、

後半一気に試合が動き出します。

 

木村ミノル選手が出てきたところに

膝蹴りを合わせ、ダウンを奪います。

なんとか木村ミノル選手も立ち上がりますが、

また膝蹴りを浴びせ、KO勝ちを果たします。

 

左右田泰臣選手の試合は、

あまり派手ではないかもしれません。

しかしその巧みなテクニックに、

勝負は一瞬で決着します。

この一戦で、

魔裟斗選手も左右泰臣選手の実力を認めていました。

 

左右田泰臣 まとめ

 

今回は左右田泰臣選手の魅力を紹介してきました。

スランプから一度は引退を考えた左右田泰臣選手ですが、

マスクマンとして再起し現在も活躍しています。

THE・ヒーローみたいでかっこいいですね。

今後も左右田泰臣選手の入場や言動、

そしてもちろん試合も要チェックです!

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