今回は、

Krushでベルトを防衛し続けている、

ジョーダン・ピケオー選手です!

 

木村ミノル選手との試合もあり、

話題になっていますが、

どんな選手なんでしょうか?

 

ピケオー選手の出身地『キュラソー島』についてや、

入場曲、試合、強さなんかを紹介させていただきます!

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ジョーダン・ピケオーのwiki的プロフィール【K-1】

引用:https://www.facebook.com/jordann.pikeur

 

名前:ジョーダン・ピケオー

本名:Jordann Pikeur

異名:キュラソーの怪鳥

生年月日:1990年9月1日

年齢:28歳

血液型:?型

出身:オランダ キュラソー島

身長:178cm

体重:75kg

階級:スーパー・ウェルター級、ウェルター級

スタイル:オーソドックス

所属:Mike's Gym

 

インスタグラム:なし

ツイッター:なし

フェイスブック:Jordann Pikeur

ブログ:なし

 

ジョーダン・ピケオーの経歴

 

2015年に来日してから、

日本人には一度も負けていません!

 

2015年7月4日の、

初代K-1スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントでは、

決勝で惜しくもグレゴリアンに阻まれ準優勝。

 

2017年6月18日の、

第2代K-1スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントでは、

優勝したチンギスアラゾフと準決勝でぶつかり敗退。

 

K-1の舞台では、

どちらのトーナメントも優勝者に阻まれました。

K-1のタイトルこそ、

他の外国人選手によって手の届かない日々が続いていますが、

Krushでは無類の強さを誇っています。

 

2016年4月10日に中島弘貴選手とのタイトルマッチを制し、

第4代Krushスーパー・ウェルター級王者となりました。

そこから2年半もの期間で

4度の防衛に成功している不動のチャンピオンです。

 

Krush王座を狙って、

山崎陽一、廣野祐、山内佑太郎、和島大海など、

強力な日本人ファイターが挑んできましたが、

全て危なげなく勝利しています。

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ジョーダン・ピケオーの戦績と獲得タイトル

 

戦績

52試合 44勝 7敗 1分 20KO勝利

獲得タイトル
  • WMTAベネルクス-70kg王者
  • 第4代Krushスーパー・ウェルター級王者

(2018年11月6日現在)

 

ジョーダン・ピケオーの入場曲は?

 

『Wiz Khalifa - Black And Yellow』

 

引用:youtube.com

 

アメリカのラッパー『ウィズ・カリファ』が

2010年にリリースしてメガヒットした曲です。

YouTubeの再生数は3億回以上!!

 

日本でも有名な曲ですし、

ピケオーにぴったりで試合会場は盛り上がりますね!

 

ピケオーの出身地、キュラソー島が超綺麗!

引用:https://www.facebook.com/jordann.pikeur

 

ピケオーはオランダ人なのですが、

出身地は、

オランダ領のキュラソー島・・・

野球のWBCで少し話題になったので知っている方も多いと思いますが、

気になったので島を調べてみたら、

すごいところでした!

 

南米ベネズエラの北、

カリブ海に位置する人口約14万人の小さな島で、

年間を通して気温が25〜30℃と、

非常に暮らしやすい気候なので

観光地化されていています。

 

首都ウィレムスタットの街並みが、

ユネスコの世界遺産に登録されているのですが、

これがもうめちゃくちゃ綺麗です!!

 

美しいビーチと南国のフルーツ、

港にはカラフルな建物が建ち並び、

街全体がまるでテーマパークにも見えます!

 

また、

ラム酒をベースにした『キュラソー酒』という、

カラフルなリキュールも有名で、

お酒好きにもたまりませんね!

 

公用語に英語もあるので観光も楽です。

世界一周計画を立てるなら

絶対に欠かせない場所の一つです!

 

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引用:youtube.com

 

国としてはオランダですが、

オランダ領であって全く別の国です。

WBCでベスト4になるほど野球が盛んですし、

屈強な体の人が多いイメージです。

 

日本も良い国ですが、

こんな綺麗な場所で生まれ育ったなんて、

羨ましいですし、憧れてしまいますね;;

 

ピケオーの強さと試合を紹介!木村ミノル戦も!【K-1】

引用:https://www.facebook.com/jordann.pikeur

 

ピケオーの武器は、

スピードとそれを支える強靭なフィジカルです。

体はそこまでデカイわけではないのですが、

見た感じ綺麗で柔らかそうな筋肉ですね。

 

コンビネーションで膝やローキックまで繋げるんですが、

それの一つ一つが重いです。

前げりと膝を駆使して自分の距離を保ちつつ、

隙があれば必ず打ち込んできます。

 

試合全体を通して自分のペースに持っていくのがうまいので、

日本人相手には一度もリードを取らせない試合運びをしています。

過去に敗戦したアラゾフとグレゴリアンには、

試合を通して完敗していましたが、

あの2人が異常に強すぎました・・・

 

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ピケオーと木村ミノルの試合

 

ウェルター級の本来の体重は67.5kgですが、

今回は68kgでの契約となっています。

上で貼った試合の後にピケオーが、

リング上で木村ミノルに試合を持ちかけたことで、

急に決まったため調整が入ったのかもしれません。

試合間隔が1ヶ月しか空いてません。

 

木村ミノルも、

本物のファイターと戦いたいという願望が叶い、

ノリノリで試合を受けて立っていましたし、

KO決着が約束された最高の試合になるはずです!

 

引用:youtube.com

 

余裕の表情のまま圧勝の3RKO勝利となりました!

 

終盤は挑発するような仕草も見せていましたが、

木村ミノルのパンチはそんなに軽いんでしょうかw

明らかに『打ってこい!』という感じでしたし、

効いてるような顔は見せていませんでした。

 

ガードは固いし、

目も良くパンチが見えていましたね。

しかも終始冷静で攻め急がないので、

的確に効くボディで潰しました。

 

どんどん強くなっていますし、

K-1のスター選手になる気配がプンプンします・・・

 

ジョーダン・ピケオー まとめ

 

木村ミノルに勝ったので、

今後のK-1でさらなる活躍をしてくれそうです!

 

K-1ではアラゾフとグレゴリアンの2人が外国人スターとして、

かつてのK-1を彷彿とさせる試合を見せてくれています。

ピケオーもそのスター選手の1人として、

KrushではなくK-1のタイトルを狙い続けて欲しいですね!

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