今回は爆腕の名称で親しまれている

ベテラン格闘家・大月晴明選手の

紹介をしていきます!

大月晴明選手のwiki的プロフィールや

入場シーン、そして強さの秘訣など、

その魅力に迫っていきましょう!

スポンサードリンク

大月晴明のwiki的プロフィール

引用:http://www.knockout.co.jp/fighter/light/otsuki/

 

名前:大月晴明(おおつき はるあき)

本名:大西宏之(おおにし ひろゆき)

異名:爆腕

生年月日:1973年11月30日

年齢:44歳

血液型:O型

出身:京都府

身長:165cm

体重:65kg

階級:ライト級

スタイル:キックボクシング、合気道

所属:マスクマンズ

 

大月晴明の経歴

 

1999年、全日本キックボクシング連盟(AJKF)興行で

プロデビューを果たします。

当時25歳なので、

プロとしては遅いスタートですね。

アマチュアキックボクシングでの経験も多いのですが、

それでも20歳からなので、

始めたのはやはり遅い方です。

 

時には怪我に苦しみながらも、

2003年にAJKFの全日本ライト級王座に君臨します。

その後も連勝を重ね、

2005年にはデビュー以来18連勝で

WPKC世界ムエタイライト級王者となります。

驚きなのは、

18連勝のうち16試合がKOでの勝利だということです!

まさに爆腕ですね!

アグレッシブなファイトスタイルは、

多くのファンを魅了しました。

 

2008年にはK-1にも参戦。

KrushやNO KICK NO LIFE(ノックアウトの前身)などでも活躍し、

知名度をアップさせます。

若い頃はかなり勢いのある選手であり、

44歳になった今では

技術に磨きをかけて現役を続行し、

派手な試合で観客を楽しませてくれています。

スポンサードリンク

大月晴明の戦績と獲得タイトル

引用:http://www.knockout.co.jp/fighter/light/otsuki/

 

戦績

51試合 41勝 10敗 0分 29KO勝利

獲得タイトル
  • WPKC世界ムエタイライト級王者
  • 第3代Krush-60kg級王者
  • 元全日本ライト級王者
  • ISKAムエタイ・インター コンチネンタル・スーパーライト級王者

(2018年6月17日現在)

 

大月晴明の入場が超スゴイ!?

 

爆腕の名称で知られており、

いつもアグレッシブな試合で

観客を魅了してくれる大月春明選手ですが、

試合だけでなく入場もすごい!

と話題になっています。

 

大月晴明選手の入場では、

毎回ド派手な演出を行なっていますが、

その中でも特に会場を盛り上げた入場を紹介します。

 

2016年12月5日に『KNOCK OUT vol.0』で行われた

スターボーイ・クワイトーンジム戦での入場シーンです。

 

入場曲がかかり始めると、

いきなりマッチョのボディビルが登場します!

次第にマッチョの数は増えていき、

キレキレの肉体で、

キレキレのダンスを披露しますw

続いて美女や仮面を被ったマスクマンも登場し、

ステージがかなり賑やかになります!

スポンサードリンク
そんな中、

気合いMAXの大月晴明選手が現れ、

ゆっくりとリングまで歩いていきます。

一見シュールな光景なんですが、

会場は大盛り上がりでした!

 

大月晴明選手のファンは、

試合だけではなく、

この入場シーンを毎回楽しみにしています。

見ていて面白い入場は、

ファンの敷居を下げてくれますし、

興行を盛り上げるのにピッタリですよね!

 

引用:youtube.com

 

大月晴明、強さの秘密は合気道?

 

かなりのKO率を誇り、

爆腕でハードパンチャーなイメージ

大月晴明選手ですが、

実はかなりの技巧派で頭脳プレーヤーです。

 

格闘技の研究も熱心で、

飽くなき探究心が感じられます。

本番の試合よりも、

練習の方が好きだと話していましたし、

そういった性格だからこそ

今でも現役で活躍できているのでしょう。

ただの脳筋ファイターなら、

44歳での活躍は難しいです。

 

対戦相手の研究も絶対に欠かさず、

イメージの中で相手と戦えるくらいにまで

徹底的に研究を重ねるとのことです。

イメージ上で相手と戦うことができるなんて、

まさに刃牙の世界ですね!w

 

さらに相手を研究していく上で、

相手の技術まで盗んでしまうそうです!

対戦相手からしたら、

これほど恐ろしいことはないですね。

 

そして実は大月晴明選手の強さの根底にあるのは、

『合気道』です。

大月晴明選手は長い期間に渡って

合気道の道場へ通っており、

そこでたくさんの技術を習得しました。

 

一見キックボクシングなどの打撃系の格闘技では、

合気道は関係ないように思いますよね。

しかし、大月晴明選手は

合気道の技術をキックボクシングにも多く取り入れています。

具体的には、

近づいた際の距離感や、足の運び方です。

 

合気道をミックスした独特なファイトスタイルにより、

相手は今まで戦ったことがないような雰囲気を味わうことになります。

読み合いを極め続けた結果、

今ではローキックをカットされることはほぼないとか。

今までの経験を

全て自身の格闘技に取り入れるところからも、

研究熱心なことが伺えますね。

スポンサードリンク

大月晴明の年齢は?スゴすぎる筋肉と未だ衰えない爆腕!

引用:http://www.knockout.co.jp/fighter/light/otsuki/

 

大月晴明選手は1999年からプロデビューを果たし、

そのキャリアは約20年にも及びます。

現在でもバリバリの現役格闘家として活躍を続けていますが、

一体、大月晴明選手は今何歳なのでしょうか?

現在の年齢は、44歳です。

 

バスケやサッカー、野球など、

他のスポーツに比べて

格闘技は選手生命が短いという特徴があります。

その原因はやはり、

体への負担が大きいからです。

毎試合、

生きるか死ぬかの覚悟を背負って

命を燃やし続けている格闘家にとって、

44歳で現役ということは

決して簡単なことではありません。

 

そして大月晴明選手の肉体は、

44歳とは思えないほどに鍛え抜かれています。

爆腕は、このキレキレの肉体があってこそですね。

筋肉一つ一つが努力の結晶だと思います。

スポンサードリンク

大月晴明の試合

 

今まで数々の激闘を繰り広げてきた

大月晴明選手ですが、

今回はその中でも

ベストバウトを紹介していきます!

 

その試合とは、

『入場シーンがすごい!』と紹介した、

2016年12月5日にKNOCK OUT vol.0です。

スターボーイ・クワイトーンジム選手との試合です。

 

この大会はKNOCK OUTの旗揚げでもあり、

かなり注目されていました。

いざ試合が開始すると、爆腕の名の通り、

アグレッシブにパンチを繰り出していきます。

いきなりスターボーイ・クワイトーンジム選手にヒットし、

さらに連打を続けます。

風を切るような凄まじい左右のフックを繰り出し、

スターボーイ・クワイトーンジム選手は手も足も出ません。

そしてついにフックがテンプルを捉え、

スターボーイ・クワイトーンジム選手は

起き上がることができずにTKO勝利を収めます。

 

なんと試合開始から数十秒後の出来事です!!

当時大月晴明選手は40歳でしたが、

その動きはまさに全盛期です!

 

引用:youtube.com

 

この試合はKNOCK OUT旗揚げの1試合目だったので、

KNOCK OUTで最初に生まれたKOでした!

まさにノックアウトの名にふさわしい試合ですね!!

 

大月晴明 まとめ

 

大月晴明選手本人の

公式ブログやインスタなどのSNSがないため、

私生活まで掘り下げることはできませんでしたが、

魅力を伝えられていれば幸いです。

 

大月晴明選手は40歳を過ぎた今でも、

現役バリバリで活躍しており、

その生き様はただただかっこいいです。

残りいつまで現役を続けるかはわかりませんが、

今後も爆腕の試合は要チェックです!

スポンサードリンク
おすすめの記事