今回は、ゴリラ感たっぷりのキックボクサー!

ムエタイゴリラこと、

T-98(タクヤ)選手です!

 

読みにくすぎるリングネームのせいで

ムエタイゴリラとか呼ばれてますが、

その実力はムエタイの本場タイでも認められた選手です!

ここではそんなT-98(タクヤ)選手の、

戦績や試合、入場曲、

ラジャダムナンやルンピニーについても

紹介させていただきます。

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T-98(タクヤ)のwiki的プロフィール

引用:https://www.instagram.com/muaythai_gorilla/

 

名前:T-98(タクヤ)

本名:今村卓也

異名:ムエタイゴリラ

生年月日:1985年6月28日

年齢:32歳

血液型:A型

出身:東京都西東京市

身長:175cm

体重:68-70kg

階級:スーパーウェルター級

スタイル:オーソドックス

所属:クロスポイント吉祥寺 REBELS

 

T-98(タクヤ)の経歴

 

中学高校と野球部に所属していて、

格闘技を始めたのは21歳のころ。

最近では物心ついた頃から格闘技の練習を始めている選手も多いので、

T-98選手はかなり遅いスタートですね。

 

2016年には、

ムエタイの最高権威『ラジャダムナン・スタジアム』

タイトルを獲得。

日本人としては5人目の快挙でした。

 

1ヶ月スパンで試合をこなすなど、

タイ人さながらのペースです。

現在はタイでの試合をはじめ、

クンルンファイトやREBELS、ノックアウトなど

多くの団体で試合をしていて、

ルンピニーやラジャダムナンのランクを上げています。

 

T-98(タクヤ)の戦績と獲得タイトル

 

戦績

59試合 35勝 19敗 5分 18KO勝利

獲得タイトル
  • 元ラジャダムナン認定スーパーウェルター級王者
  • 元INNOVTIONスーパーウェルター級王者
  • 元WPMF世界ミドル級王者
  • INNOVTIONウェルター級王者
  • REBELS-MUAYTHAIスーパーウェルター級王者
  • WBCムエタイ日本ウェルター級王者
  • 第2代WPMF日本ウェルター級王者

(2018年4月28日現在)

 

T-98(タクヤ)の入場曲は?

 

ターミネーターのあの音から始まり、

不気味な重低音を響かせる入場曲です。

オリジナルですね。

意外にも音にゴリラ感はあまりないですが、

ゴツい感じが伝わってくるかっこいい入場です!

黒いファー?はゴリラをイメージしているのでしょう。

 

引用:youtube.com

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ムエタイゴリラT-98(タクヤ)の本名や由来は?

 

T-98選手の本名は今村卓也です。

名前の由来は映画ターミネーターのT-800から来ています。

ターミネーター並みの強靭な身体を意味しているのでしょう!

 

T-800といえば、シュワちゃん!

アーノルド・シュワルツェネッガーが演じたロボットなので、

ターミネーター2のシュワちゃん並みの強さってことですかね!w

 

T-98(タクヤ)の筋肉はゴリラ級!

 

ムエタイゴリラと呼ばれているのも納得の筋肉です。

身長は175cmとそこまで大きくはないのですが、

とにかく身体がでかくて分厚いです!

ボディビルで言うところの「冷蔵庫!」って感じですね!

それではT-98選手の

ナイスバルクな筋肉を見てみましょう。

 

引用:https://www.instagram.com/muaythai_gorilla/

 

インスタのコメントでは

「ゴリラよりデカイ」とか言われてますw

ウェイトトレーニングしまくってるようです。

鬼の顔が出てきそうな背筋も必見です!!

 

引用:https://www.instagram.com/muaythai_gorilla/

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T-98(タクヤ)のムエタイでの活躍

 

ラジャダムナン・スタジアム

ルンピニー・スタジアムは、

どちらもムエタイの最高権威で世界タイトルがあります。

 

ムエタイのタイトルは日本にもありますが、

この2つのスタジアムのタイトルが

ムエタイで最も偉大なタイトルとされています。

 

タイ人は試合でお金をかけているので

日本の試合とは違う雰囲気の盛り上がり方をします。

そのため日本人観光客にも人気があります。

タイに行ったら、

象!寺院!ムエタイ!ってなりますよね?w

 

最近は日本でもヒジありのキックボクシングが知名度を上げてきましたね。

ノックアウトも盛り上げるのに一役買っていますが、

T-98選手と梅野源治選手の存在が大きいと思います。

 

T-98選手はラジャダムナン ・スタジアムで、

日本人初の王座防衛に成功しています。

半端ないです。

日本での知名度はヒジなしのK-1の方が高いので、

ムエタイでこんな日本人選手が出てくるなんて衝撃的でした。

 

引用:https://twitter.com/muaythaigorirat

 

ラジャダムナン・スタジアム

 

バックパッカーの聖地カオサン通りから歩いて行ける距離にあります。

今はもう全然聖地じゃないですけどね;;

観光客は現地人よりもはるかに高い入場料を取られますw

外国人からすれば観光地なのでしょうがないですが、

貧乏旅行のバックパッカーなら、

外から見るだけでも雰囲気を味わえます。

 

このラジャダムナン・スタジアムの

王座を獲得した歴代日本人はこちらの6人です。

  • 1978年 藤原敏男
  • 2000年 小笠原仁
  • 2001年 武田幸三
  • 2011年 石井宏樹
  • 2016年 T-98
  • 2016年 梅野源治

タイ人は小柄な人が多いので、

ライト級でラジャダムナン王座を獲得した梅野源治選手には

タイ人も驚かされたと思います。

 

ルンピニー・スタジアム

 

昔はバンコク中心部にあったのですが、

現在はドンムアン空港が近い郊外に移転しました。

(近くはないですがバンコクの北です)

タクシーならいいですが、

遠いので観光客は足を運ぶのに苦労します。

 

今まででルンピニー王座を獲得したのは、

タイ人以外だと二人だけです。

日本人はまだ一人もいません。

 

梅野源治選手が日本人初のルンピニー王者になるべく、

タイトルマッチに挑んだものの、

惜しくも破れてしまいました。

 

那須川天心選手はタイトルマッチではないものの、

現役ルンピニー王者に勝っています!

さすがは神童・那須川天心!

どこでも名前が出てきますw

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T-98(タクヤ)の試合(ノックアウト)

引用:https://www.instagram.com/muaythai_gorilla/

 

蹴りもパンチも一発がとにかく重いです。

ローキックの威力はエグすぎます!

それでいてヒジも首相撲のセンスも

世界トップクラスであることがタイで証明されています。

 

2018年4月14日の

『KNOCK OUT SAKURA BURST』

宮越宗一郎選手との試合です。

 

お互いの打たれ強さと、

テクニックの高さが見れるかなり面白い試合でした!

どちらも一発で倒せるパンチを持っているのに倒せない。

70kg級のローキックとかかなり重くて後半は立ってるのも辛いはずですが、

パンチがずっと重いです!

お互いにそこそこ当たってるのに倒れませんw

力を逃していたりクリーンヒットしていなかったりと、

二人とも上手すぎます。

 

引用:youtube.com

 

ムエタイゴリラT-98(タクヤ) まとめ

 

自他共に認めている溢れ出るゴリラ感がたまらなく好きですw

キャラクター性も実績も申し分ないファイターです。

未だにハイペースで試合をこなしていて、

隙あらばラジャダムナンかルンピニーのタイトルを狙っています。

まだまだ新しい歴史を作ってくれると思うので、

今後も国内外の試合で注目です!

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