今回は朝久道場から朝久兄弟の兄、

朝久裕貴選手を紹介します!

爆撃機の異名を持つ若い選手です。

 

無尽蔵のスタミナを武器に、

Krushで勝ち星を積み重ねています。

気になる朝久道場についてや、

強さ、入場曲などをまとめて紹介させていただきます。

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朝久裕貴のwiki的プロフィール

引用:www.k-1.co.jp

 

名前:朝久裕貴(アサヒサ ヒロタカ)

本名:朝久裕貴

異名:褐色の爆撃機

生年月日:1996年6月21日

年齢:21歳

血液型:A型

出身:福岡県うきは市吉井町

身長:172cm

体重:57.5kg

階級:フェザー級

スタイル:空手・オーソドックス

所属:朝久道場

 

朝久道場で5歳から空手を始め、

10歳の時にはキックボクシングを始めていたという英才教育です。

 

2016年から中国の格闘技イベントで、

ウェイ・ルイ選手も出ていた

「武林風」(読み方はウーリンフォン)に参戦し

自分を成長させます。

2018年3月には武林風WLF -60kg級王座決定トーナメントで優勝。

中国でも朝久裕貴選手のファイトスタイルは人気があるようで、

スタミナ以外の部分も成長させて帰ってきました。

 

朝久裕貴の戦績と獲得タイトル

引用:https://twitter.com/a_champion__

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戦績

24試合 18勝 6敗 0分 4KO勝利

獲得タイトル
  • 武林風WLF -60kg級王者

(2018年6月18日現在)

 

朝久裕貴の入場曲は?

 

朝久裕貴選手の入場曲は、

「Apollo440 - Stop the Rock」です。

マイナーなジャンルですが、

曲としてはかなり有名なので知っている人も多いと思います。

ビッグビートと言われるジャンルで、

ケミカル・ブラザーズとかが有名ですね。

テンションが上がるのは間違いなしのジャンルです。

 

引用:youtube.com

 

 

朝久裕貴は朝久兄弟の兄

 

弟の朝久泰央選手もKrushを中心に活躍しています。

父親の指導のもと、

二人ともかなり激しいトレーニングを積んでいます。

 

弟の朝久泰央選手も一緒に中国へ行って強さに磨きをかけています。

やはり兄弟で切磋琢磨しながらの練習は、

お互いを強く伸ばしていくようです。

 

そのうち朝久兄弟としてK-1で有名になるでしょう。

 

九州の朝久道場

引用:https://twitter.com/a_champion__

 

朝久兄弟の父親である朝久篤さんが館長の空手道場です。

地元福岡にあります。

 

「ストリートファイトの鬼」という異名を持つ、

朝久篤さんが創った独自の格闘術と、

朝久流養我(あさひさりゅうようが)

と呼ばれる鍛練法を教えていて、

朝久兄弟の鍛えられた鋼の精神力とスタミナは試合を見れば一目瞭然です。

空手なので、

朝久泰央選手は試合中にカカト落としをかましたりもします!

アンディ・フグを思い出しますね!

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朝久裕貴の試合や強さ

 

とにかくスタミナが豊富で攻め続ける姿勢と、

ラッシュが上手いことから「爆撃機」と呼ばれるほどです。

後半は流石に力がなくなっていきますが、

それでもひたすら攻める姿は見るものを楽しませます。

無尽蔵なスタミナはメンタルの強さからなのか、

父親の厳しいトレーニングの賜物という感じですね。

 

長いリーチを生かした前蹴りも魅力的で、

相手に間合いを取らせません。

仮に打たれても痛がりもしない根性が強さにつながっています。

まだ若いのですが、

身体の締まりが半端なく、

いかにキツイ練習をしているかわかります。

 

2017年の11月に行われた「Krush.82」の桝本翔也戦。

成長した姿を見せましたが、

戦い方に迷いがあるような感じでした。

リーチを生かさない戦い方と、

スタミナ配分のミスで判定負けを喫しました。

相手の桝本翔也選手に負けるのはこれで三回目です。

それ故にこういった戦い方になったのでしょうか。

 

引用:youtube.com

 

朝久裕貴 まとめ

 

ツイッター(@a_champion__)で、

「一日一回方言ツイート」というのをやっていて、

毎日博多弁?九州弁?で近況を報告しています。

 

試合前の会見では語尾に「押忍!」と声も出ていて、

朝久道場でまっすぐな性格に育てられたのがよくわかります。

 

いくつもの逸話があるほど、

キツイ練習を誰よりもしているであろう朝久兄弟!

二人の今後に注目です!

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