今回はKNOCK OUT(ノックアウト)で

活躍しているキックボクサー、

梅野源治選手を紹介していきます!

 

wiki的プロフィール、

GACKTとの関係や、

ムエタイなどについて徹底的に調査したいと思います。

 

イカツイ顔つきと、

バッキバキに鍛え抜かれた身体。

そしてタイで証明したムエタイセンスが、

THE KINGの名に相応しい選手です。

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梅野源治のwiki的プロフィールについて

引用:http://www.knockout.co.jp/fighter/superfeather/umeno/

 

名前:梅野 源治(うめの げんじ)

本名:梅野 健太(うめの けんた)

異名:KING、日本ムエタイ界の至宝

生年月日:1988年12月13日

年齢:29歳

血液型:不明

出身:東京都

身長:180cm

体重:58.9kg

階級:ライト級、スーパーフェザー級

スタイル:ムエタイ

所属:PHOENIX

 

梅野源治の経歴

 

今では日本ムエタイ界の至宝とまで

言われている梅野源治選手ですが、

中学・高校と部活はしていなかったそうです!

意外すぎます!

 

ほとんどの格闘家は、

格闘技以外であっても何かしらスポーツをやってるものですが、

梅野源治選手がやっていたのは・・・

そうです!

喧嘩です!w

 

ストリートで戦い方を学んだんですね。

それでもひたすらに暴れていた不良というわけではなく、

学校ではしっかりと評価されていたそうです。

 

その後は美容師になりたいという夢を捨てて、

一番強い男を目指すことになります。

 

総合格闘技やボクシングなど、

自分の体格を考慮しながら行きついたのが

ムエタイでした。

肘あり膝ありのムエタイで一番強くなれば、

何よりも強い男になれると考えての選択でした。

当時の梅野源治選手は細かったので、

総合格闘技は選択肢に入らなかったそうです。

 

そして大学に行きながらムエタイの練習を始め、

2007年にプロデビューしました。

 

2016年には、

ラジャダムナン・スタジアム認定ライト級王者に輝きます。

これは非常に権威あるタイトルで、

タイ中が驚かせました。

 

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梅野源治の戦績と獲得タイトル

戦績

56試合 43勝 10敗 3分 20KO勝利

獲得タイトル
  • ラジャダムナン・スタジアム認定ライト級王座
  • 第2代WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王座
  • 第2代WPMF世界スーパーフェザー級王座
  • WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーフェザー級王座
  • 初代WPMF日本スーパーバンタム級王座
  • 第2代WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座
  • 第2代M-1フェザー級王座

(2018年10月20日現在)

 

梅野源治の入場曲はオリジナルソング

 

梅野源治選手の入場曲は、

ELLEGARDENの「Salamander」

という曲だったのですが、

2016年に日本のロックバンド『DOES』(活動休止中)

のボーカル「氏原ワタル」さんが

梅野源治さんのためにオリジナル入場曲を作りました!

 

曲名は『KING』

 

KNOCK OUT用ということですが、

オリジナルでなおかつ曲名が本人の異名『KING』だなんて、

格闘家としてかなり嬉しいことだと思います。

 

引用:youtube.com

 

梅野源治がタイのムエタイで見せた強さ

引用:https://ameblo.jp/umenogenji/image-12307982761-14020899165.html

 

梅野源治選手を紹介する時に

「日本の至宝」

という言葉が使われます。

 

どういう事かというと

日本人選手がムエタイの本場タイで戦う時には、

パンチやローキックという、

どちらかというとムエタイではマイナーな技で戦っています。

 

ところが本場のムエタイは首相撲からの膝蹴りや、

ひじでの攻撃がムエタイの持ち味であり、

当然本場のタイ人のムエタイ選手は得意であり頻繁に使っています。

 

このように日本人選手の不得意な

首相撲やひじでの攻撃を使って、

本場タイ人のムエタイ選手と

ガチンコで勝利してきた梅野源治に対して

賞賛の意味を込めて「日本の至宝」といわれるようになりました。

 

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梅野源治選手の凄いところは、

キックボクシングを始めた年齢です。

 

現在活躍中のキックボクシングの選手は、

早い選手で5歳か6歳からトレーニングをスタートさせているのに対して、

梅野源治選手は何と18歳からの遅いスタートでした。

 

また、

本場タイのムエタイテクニックを

もち合わせる梅野源治選手ですが、

当然皆さんはタイでの修行経験があると思っていることでしょう。

 

ところが梅野源治選手がムエタイのテクニックを身に着けたのはここ日本です。

 

つまりタイでムエタイテクニックを学んだことがないのです。

にもかかわらず本場のタイ人のムエタイ選手を

破れるほどのハイレベルなムエタイテクニックを

持ち合わせている梅野源治選手は驚くべき存在なのです。

 

梅野源治とGACKT(ガクト)との関係

引用:https://ameblo.jp/umenogenji

 

歌手のGACKTさんのインスタに

「キックボクサー梅野ゲンジに打撃をレクチャー」

というテロップがデカデカと張り出され

一部のキックボクシングファンから大変な反響がありました。

 

インスタの記事を読むと

「24日はいよいよ試合か。しっかり勝ってくれよ、ゲンジ」

と完全に上から目線で梅原源治にエールを送っているように見えますw

 

世間はGACKTさんのこのコメントに

「GACKT大丈夫か?」

「チャンピオンに本気でいっているのか?」

「この人ヤバいわ」

などどちらかというと

GACKTさんにあきれたコメントが多く寄せられました。

 

ところが当の梅野源治選手は自身のブログで、

「GACKTさんからは今までと違った視点から教えてもらえる」といっています。

 

GACKTさんはテコンドーの有段者でもあり、

あらゆる格闘技に精通している人で、

『ムエタイチャンピオン梅野源治』も納得するような

質の高いトレーニングを続けてきた人でした・・・

 

しかもその知識も

プロのキックボクサーが納得するレベルの知識内容なのです。

梅野源治選手がGACKTさんの格闘技センスにハマったのも頷けます。

 

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梅野源治は合気道でも強さを増した

引用:https://ameblo.jp/umenogenji/image-12307387992-14019495368.html

 

最近の梅野源治選手は

GACKTさんとのトレーニング

でも話題になりましたが、

もうひとつ「合気道」との出会いも梅野源治選手を強くしてくれました。

 

それはどういう事かというと

以前の梅野源治選手のパンチやキックはスピードはありましたが、

パワー、重みにかけていたのです。

つまりパンチやキックは相手にはヒットするが、

ダメージも思っているほど与えられていなかったのです。

 

まさかムエタイのチャンピオンがパワー不足なんてありえないだろう

と思われるかもしれませんが、

実際合気道を始める前の試合をみると、

パンチやキックが軽いのです。

ヒットしても相手に効いていません。

 

ところが合気道を始めてからの

パンチやキックの試合中の打撃音を

聞いていただけるとはっきりとわかると思いますが、

「ガツン」という重みのある音に変わっています。

それにより手数が少ない試合でも、

確実に相手にダメージを与え続けているので、

後半に相手がダメージの蓄積でフラフラになってきます。

また体幹トレーニングのおかげで

身体の芯にしっかりとした軸を感じることができている為、

身体のブレもなくなり安定した試合運びができています。

 

引用:youtube.com

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梅野源治の試合

 

2018年2月18日にREBELS.54で

ルンピニースタジアム認定ライト級タイトルマッチが開催されました。

 

このタイトルマッチで梅野源治は

タイ人でKOキングの異名を持つ

クラップダム・ソーチョーピャッウータイと対戦しました。

 

ご存知の方もいると思いますが、

タイのムエタイ選手にとって

ルンピニースタジアムが認定するタイトル

非常に権威のあるタイトルです。

 

このルンピニースタジアムのタイトルは

ムエタイ500年の中でも、

日本人が一度もチャンピオンになったことがないタイトルです。

今回はそのタイトルをかけての戦いでした。

 

この試合の流れを最後までみていましたが、

終盤になるにつれて

梅野源治のスタミナが切れてきたように思えました。

 

結果は梅野源治が4Rに開始早々1回目のダウンを奪われ、

55秒に左ストレートが入り、

クラップダムが勝利しました。

 

非常に残念な結果ですが、

それほど現チャンピオンとの差はありません。

近いうちにもう一度タイトルマッチに挑戦して欲しいところです。

 

まとめ

引用:https://ameblo.jp/umenogenji/image-12314754344-14037151554.html

 

今回は梅野源治選手のwiki的プロフィール、

GACKTとの関係、

ムエタイなどについてご紹介させていただきました。

 

今回ご紹介した梅野源治選手はいかがでしたか。

 

見た目は悪そうに見えますが、

礼儀正しく真面目で人間関係を非常に大切にする人のようです。

 

高校時代は停学に次ぐ停学をくらい、

あわや退学になるほど停学を食らいます。

 

ところがそのケンカの理由は

自分が原因のケンカではないのです。

 

そのケンカは、

暴力やカツアゲなどをする悪質な不良たちから

友達を守ってのケンカでした。

 

仲間や弱い人達がやられている姿を、

見て見ぬふりをしない人間性を

持っていた梅野源治選手だからこそ、

本場ムエタイでチャンピオンになれたのかもしれません。

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